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2020/11/30(月) 13:14:02

[テーマ別]オリジナルカードを創ろう![Part13-18]...

1 :
オリカスレ管理人
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現在のお題(11/30~12/6):『2つ以上のカード・タイプを持つカード』(>>629-

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(last edited: 2020/11/30(月) 02:08:03) 2020/08/31(月) 01:30:45

518 :
Hunter horse
+

【「最後の言葉」をFTに含むカード】全カードレビュー

今回はリクエストからのお題でした。
私がPickerを始める数ヶ月前に全く同じお題があったことは私も後から気が付きました。

「最期の言葉」はMTGにおける定番のFTで、特に《ルアゴイフ》が有名ですね。
しかし今回の投稿作では文中に含むものも多かったです。
では見ていきましょう。

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>>477《殿(しんがり)の騎士》
伝説とプレイヤーを護衛。除去に対する防御手段としては守れる範囲が限定的で、明滅を有効に活かすには少し重いのでもう一声欲しい性能です。

>>478 居玉 様 《心に巣食うもの》
深淵の覗き合い。ゲーム時間短縮の目的のためシャッフルを伴う効果はISDブロック頃から意図的に減らされていますが、今後デジタルゲーム用のカードセットなどが登場することは大いに考えられます。

>>479《不屈の勇者》
何度でも立ち上がり何度でも死ぬ。運が良ければ不死身のアタッカーとして活躍します。相手に渡ったときを考慮するなら他のクリーチャーをトランプル持ちで固めると効率的かもしれません。

>>480《天罰の神像》
マナさえあればタフネス3以下をシャットアウト。機体などにも活かせるでしょうか。ならず者が神像を蹴飛ばしたところ思わぬ倒れ方をして下敷きになったような光景を想像しました。

>>481 マザー 様 《卵の料理人》
《ウィンドグレイスの騎士、アルイェール》の最期の言葉。どのような意図で作られたカードなのかよくわからなかったです。

>>482《余裕のある最後》
余命宣告。《殺害》よりも弱く出番はリミテッドなどに限られると思いますが、コモンの除去を強くしすぎないための調整などに用いられそうな好バランスカードです。

>>483《爆発的な知見》
爆発オチ。《道極め》の強化版ですね。アドバンテージの塊で最期のひと押しにも使用できますが少し重めで環境の速度と相談になりそうです。

>>484 肉じゃが 様 《教団の避難所+教団の裏の顔》
偽りの救済。デーモン専用ですが爆発的なマナ加速が可能でコンボ要素が強いデッキのキーカードになりそうです。

>>485 Nishi 様 《串刺し》
「ギャグマンガ日和」が元ネタと思われる強烈な除去カード。このカードが存在する環境では3体目のクリーチャーを出すことを躊躇う場面が出てきそうです。

>>486《瞬殺》
《揺り籠から墓場まで》の現代風リメイク。黒の除去は「黒でない」条件が使われなくなりましたしPWを対象に取れることが多くなりましたね。

>>487《背後からの一撃》
レンジストライクの亜種的な除去。斬新な挙動ですね。このセリフが発せられたシーンは隊長が先に攻撃されたわけでも背後からでもなかったですが、まあそれはそれ。

>>488 八三五 様 《切腹の通達》
死までのタイムラグ。相手に抵抗させる意図であればソーサリー&相手の終了ステップの開始時にした方が面白そうだと思います。

>>489《アーテイの八つ当たり》
ストーリーの場面を再現した《はね返り》系カード。クリーチャーのみを対象としたプレーンな効果のカードは未だに作られていないところですね。《ゴブリンの太守スクイー》は戦場に出さないことでこのカードへの対策として働きます。

>>490《暇つぶし》
極めて強力なコスト踏み倒し。《輝く根本原理》などと比較しても破格のコストです。FTの「彼」とは誰なのか、イラストには映っているかもしれません。

>>492 巨乳伝説万歳三唱 様 《ゴイフゴイフ》
ルアゴイフの新種。多相持ちとの相互作用が狙いどころでしょう。カードの作りは違いますが《アトガトグ》を思い起こさせるネーミングです。

>>493《予期せぬ飛翔》
自由落下。2マナでドロー付きの除去は強力です。しかしCMC3以下を除去したいときはライフを守りたいときでもあるので代償もそれなりに大きいですね。

>>494《よぼよぼの欲望/Rusty Lust》
毎ターン3点のライフを失わせるオーラ。過去のカードでは《ただれた傷口》など何点かありますがそれらよりも強めです。アンタップ制限はほとんど意味がないように思います。

>>495《身の程知らず》
CMCよりもパワーかタフネスが高いクリーチャーへの除去。構築級の戦闘用クリーチャーはほとんどが引っかかり、システムクリーチャーは生き残りやすいという範囲ですね。白らしい味付けです。

>>496《命の価値》
金も命も取れるものは全部取る。黒は当然そうします。過去の類似カードと比べてかなりのアッパー調整ですね。

>>497《双太陽神の神器》
運次第な武器。マナと当たり・ハズレの確率の適切なバランスを求めた結果このコストと確率の設定になったのだと思いますが、ダイスロールの回数についてはかなり多くなることが予想されます。ゲーム進行の観点ではダイスロール回数はもっと少なくなるようにすべきだと思います。

>>498 ねころぶいぬ 様 《全聾の作曲家、ベートーベン》
史実より。最初にこの言葉を言ったのは別人でベートーヴェンは引用のようです。全聾と言うよりは音を無効化する力のような効果ですね。MTGの世界観らしくする変更として好ましい感じがします。

>>499《茫然自失》
徹底的な喪失効果。名前まで失わせるのは珍しいところです。しかし黒を含むのであれば除去してしまった方が手っ取り早そうですね。

>>500《ドミノ倒し》
壁を並べて倒す遊び。1~2体タップするだけでまたたく間にフィニッシャー級の壁が誕生します。FTは徐々に大きいものを倒していくことができる物理的性質に着目したものですね。

>>501《末期より出づるもの》
4から5へ。専用デッキを組む必要があり、非常に用途が限定的です。何らかのコンボ用でしょうか。

>>502 善乱 様 《消え去った静寂》
青黒のパーマネント対策。条件を満たせばアーティファクトも除去できます。当該パーマネントを追放することで死亡時誘発=最期の言葉を発させないというデザインですね。

>>503《釣り野伏》
神河といえばセルフバウンス。追撃した結果罠にかかるいつものパターンです。非常に多くのトークンを生成することができ、重さと条件を考慮した上でもそれ以上の効果が見込めますね。

>>504《悲哀啜り》
死亡時誘発だけを対策するカード。通常であれば打ち消しは青の専売特許ですが、墓地対策の亜種としての範囲内で黒・緑に持たせるのはアリだと思います。

>>505 ワニの握り 様 《吹き分ける秋風》
季節の風。童話的な雰囲気のカードです。当事者カードの文章欄は狭いですが《亜麻色の侵入者》などFTを持つものもあります。このカードは公式の各カードよりも文章がやや長く、もしかしたらちょっと厳しいかもしれません。

>>506《向こう見ずな先導者》
スリルへの誘い。2マナ5点の歩く火力はオーバースペックですね。ダメージをタフネス4以上や死んでも構わないクリーチャーに押し付けることで更に凶悪に働きます。

>>507《贖罪の願い/Redemption Wish》
ギデオンの願い。カード名と効果はやや不一致を感じますが、贖罪の行動原理とPWの団結はともにギデオンのキャラクターに基づいていますね。

>>508《交信するモノリス》
動く壁。こちらも壁に攻撃させるカードですが、壁が動く理由を迎撃システム的なものであるからとしています。

>>510《ある日の出来事》
突如破られる平和と訪れる破滅。実際のカードでは《溶岩震》に近いですね。破壊不能にも有効な点が秀逸です。

>>511 ゴールキーパー 様 《逃亡者の末路》
逃げ続けたノリンの最期。FT通り明滅封じになるほか、《放逐する僧侶》能力やバウンスなどを凶悪化させて能動的に使うこともできます。

>>512《終わりなき言葉》
《最後の言葉》対策。カード名も効果もそれを意識したものになっています。0マナになるのはやりすぎ感もありますが「罠」的で面白いかもしれません。

>>513《深夜の警邏》
一種の死亡フラグ。デメリットに対してスペックが低すぎると思います。実際に1/1の猫が出ても死んでしまうのでFTと噛み合ってないようにも思いますね。

>>514 ESP 様 《海難法師》
同名の伝承より。「見たら死ぬ」を忠実に再現したトップダウンの効果ですが、ゲーム上のデザインとして新しい部分を感じなかったです。

>>515《怨念の魔女》
死に際の呪い。絶叫系なのかブツブツ系なのか気になるところです。戦闘を含めて2:1交換を取れるクリーチャーで、除去もしにくいので抑止力が高いですね。

>>516《思いがけぬ悲劇》
刹那除去。プレイヤーにダメージが入るので対処できずにゲームが終わる可能性があります。まさにFT通りの挙動ですね。

>>517 わど 様 《致命的な勘違い》
爆発オチ。アーティファクトの取り扱いには十分注意しましょう。機体や装備品を扱うデッキへの力強い回答になるほか、破壊することにメリットがあるアーティファクトと併用するのも面白そうです。

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11/23追記 「私が考えたカード」のコーナー

深淵の捕食者 (3)(青)(青)
クリーチャー ― サメ
瞬速
このターン、いずれかの対戦相手が自分のライブラリーからカードを探すか自分のライブラリーのカードを見るかした1回につき、深淵の捕食者を唱えるためのコストは(1)(青)少なくなる。
5/3
FT:えっ、なんでサメが!
― 高山の案内人、トルダンの最期の言葉

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(last edited: 2020/11/23(月) 19:29:52) 2020/11/16(月) 00:03:41
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