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2020/01/19(日) 12:26:19

Hunter horse さんの情報

画像なし ユーザー名 (ID) Hunter horse (yamisis)
権限レベル
メールアドレス 非公開設定
登録日時 2007/11/21(水) 11:22:27
最終ログイン 2020/01/15(水) 11:38:12
自己紹介
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(気づいた人だけ見てください)

オリカスレでPickerをさせてもらっています Hunter horse です。
このスペースにはPickのことについて書いていきます。

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1. お題について
お題は2回に1回程度はリクエストから出していくつもりです。
4回に1回程度は少し難易度の高いものを出していくつもりです。
周期ではなくあくまでも頻度です。
リクエストは多いときもあれば全くないときもあるようなので
過去のリクエストを拾いながら頻度調整をします。

2. Pick基準について
お題とスレルールの両方を満たしているすべての投稿に対して
一定の採点項目に沿って加点と減点で採点しています。
項目については秘密とさせていただきます。

3. Pick数について
全投稿数に対し7~10投稿につき1投稿程度をPick数とさせていただきます。
この数は状況により加減します。
Pickの中で最高得点の投稿を大賞とします。

4. その他
ご不明な点は増刊号でお問い合わせください。

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裏Pickのコーナー

10/14~10/20【単色推奨カード】

お題はリクエストより。
前スレ最後のお題となりました。
派手な効果のもの、オーバーパワーな投稿作が多かった印象です。
単色で使わないと激しいデメリットが発生するなど行き過ぎたデザインになったものも多かったです。
公式がそうしているように、トリプルシンボルや一徹メカニズム程度でも
単色を推奨することはできるということは意識されるべきかなと思いました。

[良リメイク賞]
>>968 様 《卑原初》
《尊原初》をリメイク。カード名も効果も対になっていて、なおかつ元ネタの雰囲気を損ねていないという非常に高度なリメイクです。しかし、緑で墓地を肥やすカードは環境にもよりますがあまり種類が多くないため、一見して単色仕様の能力も実際には多色デッキでリアニメイトや投げ飛ばしの手段を用意したデッキの方がうまく運用できるのでないかという疑念がありました。

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10/28~11/3【クリーチャーでないトークン】

お題は、リクエスト「『手がかり』『食物』のように生け贄に捧げると効果を発揮するクリーチャーでないトークンとそれを出すカード」の改変。
大賞へのコメントに誤った言及が含まれるという、やらかしをしてしまった回です。
投稿作は既存の定義済みトークンを扱う手堅いカードが多かったですね。
新種のトークンも現実的な挙動が意識されていたと思います。
欲を言えばもう少し色々なアイデアを見てみたかったところでしょうか。

[料理人賞]
>>66 八三五 様 《地獄料理人、アスモラノマルディカダイスティナカルダカール》
カード化が期待される名前が長い料理人。捕獲と調理を表現した秀逸なデザインです。さて、問題は赤で食物を扱うカードは作っても良いかということです。恒常的にライフを得ることができる色は白・黒・緑です。青単色でライフを得るカードは古い時代に数枚だけ存在し、エルドレインの王権では《カボチャ変化》が作られました。赤単色では《混沌のゲーム》ただ1枚だけが存在し、エルドレインの王権では食物を扱うカードは作られませんでした。私は料理人のフレイバーを用いても不可能だと考えています。もちろん絶対的な基準であるわけでなく、もっと強い理由があれば扱うことができることもあると考えます。

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11/11~11/17【1マナ1/1のクリーチャー・カード】

お題は11月11日で1が並んでいたので。
本スレでも書きましたが1マナ1/1のクリーチャーは昔から多かったですが、
近年は構築級のカードパワーを持つものがかなり増えたと感じます。
2/1を増やすよりも健全で良い傾向だと感じています。
まあ白には2/1が沢山いますがそれもそれで。

[出来事賞]
>>162 様 《海の守り人+神秘の宝箱》
アド得要素がてんこ盛りの当事者カード。農民、鳥トークン、大小の宝箱などから「舌切雀」を連想させるようなデザインです(他に元ネタがあったら申し訳ない)。出来事は《偏った幸運》の劣化版ですが、1枚と3枚に分けることを強制する点がかえって挙動に面白さを与えていると思います。コスト設定についても3マナと4マナの中間くらいのパワーは4マナの出来事にするのにぴったりですね。一方で当事者たるクリーチャーについては《宿命の旅人》と同等でどちらかというと白っぽいですし、農民のタイプに対して「海の守り人」というカード名がしっくり来なかったかなと思います。

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11/25~12/1【巨大生物】

お題は春発売の「イコリア:巨獣の棲処」を意識。
お題を出した時の自分の中でのイメージが裏切られることは実はなかなか多いのですが
(それが楽しみでもありますが)
この回は単なるビヒモスやワーム程度の巨大生物はあまり多く投稿されなかったですね。
超が付くほど巨大であるもの、あるいは都市や世界を滅ぼすものが主流となりました。
着眼点が面白いカードは多かったですが、
詰め込みすぎや強すぎになってしまっているカードも多かったと思います。

[着眼点賞]
>>245 様 《巨大ワーム保護区》
都市に覆われてる割には野生動物が強すぎ多すぎ、しかも毎回巨大なワームがいるというラヴニカの秘密に迫る1枚。どこかで育てているという疑惑を持った着眼点がお見事です。フレイバー的には申し分ないのですが、しかしこの能力、2色出る部分はともかくとしても起動に16マナは実用性がゼロだと思いますね…

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12/9~12/15【競り】

お題はリクエストより。
投稿作が過去最も少なかったです。
公式がさじを投げたメカニズムに対してどこまでフォローを入れられるかという実験的な回でした。
パーマネントや手札のカードを使った競りが多く投稿されると予想していましたが、
ライフやライブラリーのカードを使った作品が多く、
手札のカードを直接使った競りは1枚もなかったですね。

[オルゾフらしい賞]
>>338 様 《幽霊街の元締め》
パワー5の絆魂持ちがライフ競り能力を持つという卑劣さの化身のようなカード。オルゾフの金銭を扱う点、見かけ上は公正である点、実態は狡猾である点をすべて表現した素晴らしい1作だと思います。影響を及ぼすのはCMC4以上のパーマネントのみと範囲がやや狭く、本体性能の強力さがメインとなる点も好バランスですね。しかし「競り」を扱う必然性がやや乏しいと感じました。

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