| 335 : |
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名も無き者
>>331 ありがとうございます 生け贄にした時点で装備が外れているという扱いで通常のダメージになるのかと思ってました…
2026/01/05(月) 01:31:14
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| 336 : |
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名も無き者
《門道急行の事件》について2つ、その他で1つ質問です。
1、絆魂を持つ3/3のクリーチャーを1体、感染を持つ2/2のクリーチャーを1体、計2体のクリーチャーをコントロールしています。《門道急行の事件》を唱えて戦場に出しました。この場合対象にした相手のクリーチャーは、1点のダメージを受け、-1/-1カウンターを1個与えられ、私は1点のライフを得るという事で合ってますか? 2、解明条件の「このターンに3体以上のクリーチャーが攻撃した。」というのは、相手のターンに相手のクリーチャーが3体攻撃した場合でも、終了ステップに解明完了になりますか?
また、全然違う状況なのですが、《創造の歌》と《増員された浪人》を2枚コントロールしています。私の終了ステップに3つの能力が同時にスタックに積まれると思うのですが、創造の歌が最初に解決されるようにスタックに積み、結果として増員された浪人を2枚手札に戻し、これを繰り返して毎ターン創造の歌の「あなたの終了ステップの開始時に、あなたの手札を捨てる。」をすり抜けて増員された浪人を2回唱えてカードを計4枚(ドローステップを入れて5枚)引くといったプレイングはできますか?
2026/01/06(火) 23:47:43
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| 337 : |
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名も無き者
>>336 1、 合ってます。 ダメージの発生源は各クリーチャーなので、それぞれの持つ能力も1点のダメージ分機能します
2、 なりません 事件エンチャントが解明完了になる能力は、あなたのターンの終了ステップにのみ誘発します。
>《創造の歌》と《増員された浪人》 想定の通り、手札に残すことができます。
2026/01/07(水) 08:19:16
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| 338 : |
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336
>>337 ありがとうございました。
2026/01/07(水) 09:09:14
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| 339 : |
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名も無き者
自分は《希望の光、ニコ》と破片・トークンを2つ、《光盾の陣列》そして《セラの天使》をコントロールしています。 《希望の光、ニコ》の起動型能力を《セラの天使》を対象に使用し、破片・トークン2つを《セラの天使》のコピーにし、対戦相手を攻撃しました。
終了ステップへ入るときに、《光盾の陣列》の誘発型能力によって《セラの天使》のコピーになっている破片・トークン2つへ+1/+1カウンターは置かれますか?
2026/01/08(木) 23:08:25
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| 340 : |
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名も無き者
>>339 いいえ、置かれません。
《光盾の陣列》の誘発型能力は、その解決時に「攻撃したクリーチャー」を判別してカウンターを置きます。 一方で、《希望の光、ニコ》でのコピー効果は、終了ステップに入ると同時に終了します。《光盾の陣列》の能力が解決する時点では(というか誘発してスタックに置く時点で既に)、それらは破片に戻っています。それらは「(攻撃した)クリーチャー」ではありませんからカウンターは置かれません。
2026/01/09(金) 00:20:04
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| 341 : |
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名も無き者
>>340 ありがとうございます
2026/01/09(金) 06:29:22
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| 342 : |
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名も無き者
何らかの理由で-1/-1カウンターが1つ置かれた状態で《優秀な学徒》が戦場に出ました。即座に状況起因処理として
「タフネスが0以下であるクリーチャーはオーナーの墓地に置かれる。」 「単一のパーマネントに+1/+1カウンターと-1/-1カウンターが乗っている場合、その2つのうちで少ないほうと同数だけ、両方のカウンターを取り除く。」
が行われると思いますが、どちらから適用されるのか、それを選べるのか、同時なのか、どういった考えが正しいですか? 誘発型能力の解決時に《完全なる統一》がある場合に問題になります。(0点になるか2点になるか)
2026/01/09(金) 16:39:22
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| 343 : |
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名も無き者
>>342 その場合《完全なる統一》は2点のダメージを与えます。
複数の状況起因処理が適用できる場合、それらは同時に行われます。 なので《優秀な学徒》が死亡する直前の状態は+1/+1カウンターと-1/-1カウンターの両方が置かれており、それの死亡時能力でも両カウンターを対象のクリーチャーに置くことになります。
2026/01/10(土) 06:38:01
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| 344 : |
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名も無き者
>>342 該当ルールが抜けてた。CR704.3
2026/01/10(土) 06:39:54
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| 345 : |
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342
>>343 >>344 ありがとうございます
2026/01/10(土) 10:38:36
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| 346 : |
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名も無き者
久しぶりに復帰した者です。 《不死鳥王、オザイ》と言うカードですが、過去あまりみたことのないテキストのように見えます。このカードは過去にあったオムナス系のように、マナを失わずにターンを跨ぐ類のカードでしょうか?
湧出や初代オムナスなど、マナを貯められる類のカードは直接【失わない】のような文言が入っていたような気がするのでこれらのカードと挙動に違い等あれば合わせて教えてください。
2026/01/13(火) 12:33:26
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| 347 : |
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名も無き者
>>346 その能力は、マナを失わない効果と同じくマナを持ち越すことができます。「マナを失う(CR106.4)」を置換しているのでマナ・プールから失われません。 マナのタイプは(赤)に変わりますが、変わる前に持っていた性質は保持されます。 例えば、《魂の洞窟》の2番目の能力のマナは、選ばれたタイプのクリーチャー呪文にしか使えず、打ち消されない性質を保持したまま(赤)になります。
同様の能力を持つカードも過去に出ています。《彼方の神、クルフィックス》《万物の座、オムナス》
2026/01/13(火) 17:34:34
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| 348 : |
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名も無き者
≫347 なるほど、マナを失うを置換しているとすると分かりやすいですね。 ありがとうございました。
2026/01/13(火) 18:14:34
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| 349 : |
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名も無き者
速度はオブジェクトですか?また、パーマネントですか?
2026/01/15(木) 19:16:26
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| 350 : |
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名も無き者
>>349 速度はオブジェクトではなくパーマネントでもありません。 プレイヤーの状態を示す記号の一つで、それを示すためのマーカーなどもルール上には存在しません(ダンジョン・カードや指輪(紋章)などと違って)。
昇殿によって得る「都市の承認」のようなものです。
2026/01/16(金) 09:02:04
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| 351 : |
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349
>>350 分かりやすい説明ありがとうございました!
2026/01/16(金) 10:13:18
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| 352 : |
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マザー
《運命をもてあそぶ者》をコントロールしています。対戦相手がメイン・フェイズを飛ばすのを選びました。メイン・フェイズには、戦闘前と戦闘後(第二メイン・フェイズ)の両方が含まれて、このターン、相手のステップは
アップキープ・ステップ ↓ ドロー・ステップ ↓ 戦闘フェイズ ↓ 終了フェイズ
となりますか?
2026/01/19(月) 11:34:13
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| 353 : |
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名も無き者
>>352
(12/1/2004) If there are multiple phases with the same name in the turn, your opponent skips them all. This is true even if a new step or phase is added to the turn after the ability resolves.
同じ名前のフェイズは複数あるものはすべて飛ばされます。
2026/01/19(月) 12:29:45
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| 354 : |
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マザー
ぎゃー!ログアウトするの忘れてるー! 大変失礼しました。
>>353 ありがとうございました。
2026/01/19(月) 12:35:08
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| 355 : |
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名も無き者
《アバターの宿命》が置換効果により墓地に置かれる代わりに追放される場合についての質問です。
1.《スピラの希望、ユウナ》の効果により墓地の《アバターの宿命》を最終カウンターが乗った状態で戦場に戻しユウナにエンチャントしました。ユウナが死亡したとき、《アバターの宿命》はその誘発型能力により手札に戻りますか?
2.《虚空の力線》が戦場にあります。《アバターの宿命》がつけられていたクリーチャートークンが死亡した場合、《アバターの宿命》はその誘発型能力により手札に戻りますか?
1.について、MTGArenaで実際にやったところ、《アバターの宿命》の誘発型能力は最終カウンターで追放される状況でも機能して手札に戻りました。 2.について、MTGwikiの《アバターの宿命》のページの解説によれば、切削したクリーチャーカードを戦場に戻すことはできるが《アバターの宿命》は手札には戻らないとあります。 2つの状況は何が違うのでしょうか。
2026/01/20(火) 20:27:28
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| 356 : |
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名も無き者
>>355 どちらも手札に戻りません。 (1)のアリーナの挙動は誤プログラムでしょう。
この話の前提として、以下のルールがあります ・領域を移動したオブジェクトは、移動前とは異なるオブジェクトとして扱われます。 (《巨大化》が掛かったクリーチャーを《儚い存在》で追放して戻すと、もう巨大化の影響は受けていません、そういうルール) ・実際には、領域の移動をチェックして機能する色んな能力があるので、「例外として追跡すべきものは追跡する」というルールがあって具体的に列挙されています。 いずれもCR400.7
(1)(2)の解説 どちらの状況でも、《アバターの宿命》は墓地に置かれる代わりに追放されます。 CR400.7fでは、 ・エンチャント先の領域移動によってオーラの能力が誘発した場合で、 ・オーラが移動と同時に「墓地に置かれた」か、はずれた状況起因処理で「墓地に置かれた」のであれば、 ・「墓地にある」そのオーラを見つけて処理できる とあります。 オーラを見つけられるのは、墓地に移動した場合のみです。
--- なお、《虚空の力線》の影響下で、切削されたカードを追放領域から処理できるのは、CR400.7jに依ります(CR701.13cがより具体的)。 このルールは公開領域への移動としか言っておらず、《アバターの宿命》のテキストも「切削されたカード」としか言ってない(「墓地から」とか書いてない)ため。
2026/01/20(火) 21:45:32
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| 357 : |
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名も無き者
>>356 回答ありがとうございます。 なんとアリーナのミスでしたか。
アバターの覚醒の誘発型能力は基本ルールでは解決時に墓地に落ちている自身を見つけることが出来ないが、CR400.7fにより例外的に墓地にある自身を見つけて手札に戻せる ただし墓地に置かれる代わりに追放された場合はCR400.7fが対応していないので見つけられず手札に戻せない と理解しました。
ユウナアバターデッキは使って楽しかったですがバグ利用になってしまうなら使うのは止めておきます。 ありがとうございました。
2026/01/21(水) 20:37:26
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| 358 : |
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名も無き者
アリーナの挙動が納得できないので教えてください
対戦相手が《ミストムーアの大主》と《フラッドピットの大主》を兆候コストで唱えました。 次の対戦相手のターン、対戦相手は《ミストムーアの大主》を対象に《鏡変化》を唱え、2つの大主はいずれも《ミストムーアの大主》になりました。 2つの《ミストムーアの大主》はいずれも時間カウンターが残ったままクリーチャー化しており、一斉に攻撃されて私は敗北しました。
この状況、兆候コストで唱えた大主は別の大主のコピーになっても時間カウンターが残っている限りクリーチャーではないエンチャントであるのが正しい挙動と考えますがどうでしょうか。 パーマネントに兆候コストが支払われたことはコピー可能な値ではなく、コピーになった後も兆候コストが支払われたことは記憶されているものと思います。 また、兆候コストが支払われたことと兆候コストそのものは関連している能力ではなく、コピー後に得た兆候コストにも兆候コストが支払われたことは有効なのではないでしょうか。
(実際の盤面ではトークンや《縫い目破り》まで大主になって攻撃されたのでどのみちこちらの負けでした)
2026/01/23(金) 13:29:52
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| 359 : |
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名も無き者
>>358 兆候のルールで非クリーチャー化する部分は >“As long as this permanent’s impending cost was paid and ~” となっているので、「このパーマネントの持つ兆候コストを支払われていたら~」と読み取れます。 別のパーマネントのコピーとなったら、支払った兆候コストとは別のコストを持つことになるので、非クリーチャー化能力は機能しないでしょう。
2026/01/23(金) 16:29:54
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| 360 : |
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名も無き者
>>359 ありがとうございます。 そういうものなんですね。 覚えているのは単に「兆候コストが支払われた」ではなく「このパーマネントの兆候コストが支払われた」であり新しい兆候コストとは別となるのですね。 消尽のように個別の能力ごとに支払いが記憶されるのならアリーナの動作も納得です。ありがとうございました。
2026/01/24(土) 23:05:39
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| 361 : |
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名も無き者
1)《マスティコア》のアップキープの開始時のコストはスタックを用いますか?(手札は0枚だが、戦場に出ているカードの効果によって手札を増やせる場合など)
2)《マスティコア》と《定員過剰の墓地》をコントロールしている場合、アップキープの開始時に《マスティコア》の維持コストでクリーチャーカードを捨てたことによって墓地のクリーチャーカードが4枚となったとしても、《定員過剰の墓地》のチェックタイミングは過ぎているため回収はできない…ということになりますか?
2026/01/28(水) 05:03:04
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| 362 : |
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名も無き者
>>361 1.《マスティコア》の1つ目の能力は(「~時に/at」を含む一節から始まる)誘発型能力ですので、スタックを用います。 この手の効果はテンプレの言葉があるので、覚えておくと見わけがしやすです。「誘発型能力」のページに詳しく乗っています。
2.はい、認識の通りです。チェックタイミングを過ぎているため、回収できません。 ~ステップの開始時に誘発する類の能力はその瞬間に一度だけチェックされます。《定員過剰の墓地》の効果はアップキープ開始時に条件を満たしていると誘発する(「if節」)誘発型能力ですので、その瞬間に条件をみたしていないなら、それ以降に条件を満たしても何も誘発しません。
2026/01/28(水) 07:30:57
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| 363 : |
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名も無き者
《通行の神、エイスリオス》がいる状態で、クリーチャーである《永劫の無垢》が死亡しました。この場合、 ・《永劫の無垢》の誘発効果を先に処理しエンチャントとして場に戻せば、対戦相手がライフを支払うかに関わらず《永劫の無垢》手札には戻らない(対戦相手はあえてライフの支払いは可能)。 ・《通行の神、エイスリオス》の誘発効果を先に処理したら、対戦相手がライフを支払った場合《永劫の無垢》手札に戻り、支払わなかった場合は通常通りエンチャントとして場に戻る。 であっていますか?
2026/01/29(木) 01:18:29
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| 364 : |
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名も無き者
>>363 2つ目の「支払う/支払わない」が逆ですが、それ以外はその通りです。
2026/01/29(木) 13:26:41
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| 365 : |
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名も無き者
>>364 あっ……本当ですね恥ずかしい……。 ありがとうございます。
2026/01/29(木) 13:39:50
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| 366 : |
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名も無き者
ワンダーブラインの罠師と深根の巡礼がある場合のトークン生成についての質問です。 あるYouTubeの動画で 相手のコントールしているラノワールのエルフをワンダーブラインの罠師の能力でタップする際に自分のコントールするフラッドピットの溺れさせをタップさせました。 するとマーフォークトークンが二体生成されたのですが、自分の認識ではワンダーブラインの罠師の能力起動の際にフラッドピットの溺れさせも同時にタップされているためトークン生成は一体だと思いました。
mtgアリーナでは結果的に2体生成されているのでそちらが正解なのでしょうが、この現象について詳しく説明できる方がいれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。
2026/02/01(日) 23:41:47
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| 367 : |
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名も無き者
>>366 2体で合っています。
起動コストの支払いは、「好きな順に」支払うとあるように、全部を同時の処理として支払うわけではありません。 CR601.2h(これは唱えるルールですが、起動についても同様です。CR602.2b)
《ワンダーブラインの罠師》の起動コストは 「(1)」と「{T}」と「クリーチャー1体をタップする」の3つです。 順に支払うため、自身のタップと他のタップは2段階に分かれて支払われます。
余談ですが、コストの区分は「カンマごと」というのが通説です。 水の技や召集でタップするのは、ひと塊となるでしょう。
2026/02/02(月) 19:53:30
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| 368 : |
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名も無き者
>>367 非常に分かりやすい回答ありがとうございます。
2026/02/03(火) 00:03:55
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| 369 : |
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名も無き者
エルフを指定した《魂の洞窟》と、X=1で置かれた《虚空の杯》をコントロールしています。《魂の洞窟》から緑マナを出し、《ラノワールのエルフ》を唱えた場合、それは打ち消されず戦場に出る事はできますか?また、打ち消されない場合、対戦相手に《虚空の杯》で打ち消されない理屈を説明してもらえませんか?と言われました。「魂の洞窟から出たマナで唱えたクリーチャー呪文は打ち消されません。」だけで十分な説明と言えるでしょうか?
また、X=2で置かれた《虚空の杯》をコントロールしています。《エルフの幻想家》を唱えました。虚空の杯の能力が誘発すると思うのですが、それを《もみ消し》で打ち消してエルフの幻想家を打ち消されず戦場に出す事はできますか?
また、X=2で置かれた《虚空の杯》を2つコントロールしています。《突然の衰微》を唱えました。虚空の杯が何個あろうが突然の衰微は打ち消されず解決されますか?
2026/02/03(火) 11:23:49
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| 370 : |
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名も無き者
>>369 >《ラノワールのエルフ》 そのラノワールのエルフは打ち消されず、戦場に出ます。
>十分な説明と言えるでしょうか? 十分でしょう。状況的にラノワールのエルフのコストは《魂の洞窟》の無色マナ生成(打ち消しが効く方のマナ)では支払えないため、他のマナがマナプールになければ、特に明示せずとも打ち消されないマナで支払ったことになります。
>《もみ消し》 《虚空の杯》の打ち消し能力は誘発型能力なので(「~たび、~」と書かれている能力は誘発型能力CR603.1)、もみ消しで打ち消せます。 また、その能力は1つの呪文につき1回だけ誘発し、打ち消されたら再度誘発はしないため、エルフの幻想家は戦場に出ます。
>《突然の衰微》 打ち消す効果が何回あろうと、突然の衰微は打ち消されません。
2026/02/03(火) 18:16:41
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| 371 : |
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369
>>370 ありがとうございました! 非常に助かりました!!
2026/02/03(火) 18:25:36
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| 372 : |
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名も無き者
こちらが蓄積カウンターが6個置かれた《霊気の薬瓶》、土地4枚をコントロールしていて相手は《引き裂かれし永劫、エムラクール》をコントロールしています。相手がエムラクールで攻撃し、滅殺6が誘発しました。こちらがそれに対応、《霊気の薬瓶》から《潮の星、京河》を戦場に出し、霊気の薬瓶と京河と土地4つを生け贄に捧げました。この時、
1、京河の能力で《引き裂かれし永劫、エムラクール》を奪い、かつエムラクールの攻撃による15点のダメージを回避する事ができますか? 2、攻撃ステップが終わり次の私のターン、エムラクールは攻撃する事ができますか? 3、攻撃できる場合、滅殺6は通常通り誘発し、相手にパーマネントを6個生け贄に捧げさせる事ができますか?
以上の3点です。よろしくお願いします。
2026/02/08(日) 11:18:46
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| 373 : |
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名も無き者
>>372 1、できます 2、できます 3、できます
1について 《引き裂かれし永劫、エムラクール》は《潮の星、京河》の死亡時の能力の対象として適正です。その能力は「パーマネントの誘発型能力」なので「プロテクション(1色以上の『呪文』)」に引っかかりません。 クリーチャーはコントローラーが変わったなら戦闘から取り除かれますCR506.4。 滅殺の解決はクリーチャーが戦闘ダメージを与える前なので、エムラクールはその戦闘フェイズでダメージを与えません。
2、3について 京河のコントロール変更効果はターン終了時に終わりません。なのでターンをまたいでコントロールできます。 ターンの開始時からコントロールしているクリーチャーは攻撃指定できますCR508.1a。 滅殺は通常通り誘発します。
2026/02/08(日) 21:13:45
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| 374 : |
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372
>>373 ありがとうございました! 個人的に3はオーナーが違うのでできないのかと思ってました。
2026/02/08(日) 21:36:10
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| 375 : |
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名も無き者
何度も出てる質問だと思うのですが改めて失礼します。 《スーペリア・スパイダーマン》を唱えた際にスタックして墓地にある《最後の贈り物の運び手》を《受け継ぎし地の開墾》で追放した場合《スーペリア・スパイダーマン》はそのまま場に出るのでしょうかそれとも唱えたタイミングで《最後の贈り物の運び手》を選んだことになっており追放しても《最後の贈り物の運び手》として出てくるのか知りたいです。またそもそも唱えてから場に出るまでにスタック出来ないとの情報も見かけたのでそれについても教えて頂きたいです。回答よろしくお願いします。
2026/02/14(土) 22:14:20
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| 376 : |
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もりそば
初めまして。 統率者戦での《打ち砕かれた者、ジョン・イレニカス》について質問失礼いたします。
「あなたの終了ステップの開始時に、対戦相手1人と、あなたがコントロールしているクリーチャー最大1体を対象とする。その前者はその後者のコントロールを得る。」この能力は強制効果でしょうか?
例)自分の場に《打ち砕かれた者、ジョン・イレニカス》しかクリーチャーがいないときに、エンドフェイズ開始時に、《打ち砕かれた者、ジョン・イレニカス》をほかプレイヤーに渡さなければならないか?
よろしくお願いします。
2026/02/14(土) 23:07:53
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| 377 : |
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名も無き者
>>375 《スーペリア・スパイダーマン》の「コピーとして戦場に出す」能力は、戦場に出すその瞬間(直前)に機能して、どれをコピーするかを選んで出します。 この「戦場に出す瞬間」というのは、例えば呪文として唱えたスーペリアの解決処理中です。 なお、墓地のどのカードを選ぶかも、(「対象」など事前に指定が必要な効果ではないため、)この処理中に選びます。
プレイヤーが、他の呪文や能力で墓地のカードを追放するといった干渉ができるのは、スーペリアの解決を始める前か、解決を終えた後のどちらかだけ※1です。 解決の前に《受け継ぎし地の開墾》でカードを追放した場合、スーペリアのコントローラーは、その解決処理中に他に墓地にカードがあればそれらから選べますし、さらにその手前に他の呪文や能力を差し挟んで墓地にカードを落とすこともできます。 解決の後※2に《受け継ぎし地の開墾》を使う場合、すでにコピーとして戦場に出ています。
※2.スーペリアの追放の部分は誘発型能力で、コピーとして戦場に出た後に別途スタックに置かれます。
※1.呪文や能力を差し挟めるタイミングがいつなのか、細かい話に興味がある場合は、MTGwikiで「優先権」などを調べてみるのが良いでしょうかね…
2026/02/14(土) 23:47:48
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| 378 : |
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名も無き者
>>376 対象とするクリーチャーは「最大1体/up to one」なので0体にできます。 1体を対象とした場合は、その後で状況が変わっても、強制的にできる分の処理を進めてください。
0体とした場合、コントロールを得る、カウンターを置く…といった部分は、為される相手が無いので何もしません。
2026/02/14(土) 23:52:37
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| 379 : |
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もりそば
>>378 ありがとうございます。 理由も含めて理解できましたm(_ _)m
2026/02/15(日) 02:31:07
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| 380 : |
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名も無き者
《村の伝書士》や《薄暮見の徴募兵》の変身条件に書いてある「直前のターン」というのは、相手のターンと自分のターンを合わせて「直前の」「1ターン」ですか?それとも相手のターンか自分のターンどっちかだけしか見ませんか?
例えば 私が村の伝書士を唱えて出す →対戦相手のターンになる →相手のターンに誰も呪文を唱えなかった →こっちのアップキープが来る となった場合、これだけで変身する事ができますか? 自分のターンと相手のターンを合わせて1ターンとする場合、自分のターンに村の伝書士を唱えているので変身できない事になりますよね?
「自分のターンと相手のターンを合わせて1ターン」とルール上ならない場合、「それぞれが1ターン」となるのならそれだけでいい話ではあるのですが。
また、《月の出の侵入者》をコントロールしていて 私のターン、誰かが呪文を1つ唱えた →相手のターン、誰かが呪文を1つ唱えた →私のターンのアップキープが来た この場合は月の出の侵入者は変身しますか?
2026/02/20(金) 09:43:57
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| 381 : |
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名も無き者
《Equinox》によって土地が得た起動型能力は再生の盾が張られた土地や盾カウンターが置かれた土地、破壊不能を持つ土地を破壊しようとする呪文を打ち消せますか?
2026/02/20(金) 19:25:05
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| 382 : |
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名も無き者
>>380 あなたのターンの「直前のターン」は、通常なら他のプレイヤーの1ターンです。 >>380に書かれた例の場合、 村の伝書士は第2面に変身します。 月の出の侵入者は第1面に変身しません。
>>381 再生や破壊不能などがあるなら打ち消せないでしょう。 ↓以下gatherer参照 >When the activated ability resolves, determine whether the targeted spell would destroy a land if it resolved right then. If it would, then counter that spell. Otherwise, it is not countered, even if the spell could, under other circumstances, destroy a land. >起動型能力の解決時に、対象とした呪文がその時点で解決された場合に土地を破壊するかどうかを決定します。破壊するなら、その呪文を打ち消します。そうでない場合、たとえその呪文が他の状況下で土地を破壊できたとしても、その呪文は打ち消されません。
2026/02/20(金) 21:14:27
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| 383 : |
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380
>>382 ありがとうございました。
2026/02/20(金) 21:19:46
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| 384 : |
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名も無き者
>>382 ありがとうございます。 破壊不能に対する《壮大な玉突き衝突》などは打ち消せるだろう、という事ですかね。
2026/02/21(土) 07:13:41
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