[テーマ別]オリジナルカードを創ろう![Part13-36]...
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わど
今回のお題は『本かそれを参照するカード』でした。
[入賞] >>898様 《禁書庫の司書》 本との向き合い方。本のタイプを持つアーティファクトがタップ能力を持ちがちなことに着目したデザインですね。フレーバー的には本を読むことに関連づけられる行動と考えると、禁書庫の司書でありながら本が読まれることは好ましいと考えていることになります。ならなぜ禁書に関わっているのかなど興味深く感じる一幕。
>>915様 《光輝の秘本》《知識の秘本》《屍術師の秘本》《鍛錬の秘本》《地平線の秘本》 それぞれの色のキャントリップ。「本といえばタップしてドロー」という考えのもと編まれたサイクルなのだと見受けられます。それぞれの色らしい差異を持たせつつ、選択次第ではいずれも純粋なドローとして扱えるようにしているわけですね。cipでも起動時と同じ効果を得られるため即効性も抜群で、かなり強力なサイクルに感じます。
[大賞] >>903様 《ラバイア夜語》 古えに思いを馳せて。「手札」「7枚」「ドロー」の3点で即座に想起させられる《Library of Alexandria》がラバイアを舞台としたセット・Arabian Nightsのカードであることを意識したカード名ですね。夜語の部分も千夜一夜物語を彷彿とさせ、本であることに追加の説得力を与えていると感じます。ドローとするための手札要求が一枚増えているものの、代わりに手札が足りずとも手札を回せる点はありがたいですね。結果的に《ジェイラム秘本》の上位互換となりますが、《大いなる扉、マツァラントリ》があることを鑑みれば時代の差と捉えられる範疇でしょう。過去を懐かしみつつ最近のカードパワーの向上にも負けない魅力的なカードに仕上がっていると感じます。大賞おめでとうございます。
(last edited: 2026/05/24(日) 22:16:16)
2026/05/18(月) 00:00:24
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