[テーマ別]オリジナルカードを創ろう![Part13-36]...
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わど
今回のお題は『自身のパワーを定義するカード』でした。
[入賞] >>18様 《時の番人》 時間は味方。アルケミーには経過したターンそのものを参照するカードが何枚かありますが、このカードはその系譜を継ぎつつ青らしい大型フィニッシャーとしてまとめ上げていますね。参照するのが自分のではなくターンプレイヤーの経過ターンなので、追加ターンなどが絡むとカウントがズレるのがちょっと面白いところ。
>>21様 《輪廻の観測者》 生も死も生命なり。《穴ぐら守りの導師》と《骨塚のワーム》から選べる生物、と捉えるのが一番近いでしょうか。押している状況なら前者を、全体除去の返しなどには後者を選ぶと理想的ですね。生命の両面性をとらえたフレーバー・ワードの選出もカードの魅力を引き立てています。
[大賞] >>33様 《終端の幻霊》 外側からの力。ゲーム外部からカードを持ち込むことでサイズが上昇していくクリーチャーです。自身も複写を創出する二体掛りを持つので、基本的に攻撃時には最低1のパワーが確約されていると考えて良いでしょう。単体では概ね《戦隊の鷹》未満なので、他のゲーム外部に触るカードとも合わせてサイズを稼いでいきたいですね。相手の願いや創出にも反応するので、他力でサイズが伸びていく機会も多そうです。こうして見ると2マナの域を軽々逸脱していきそうなスペックにも思えますが、アルケミーではこれくらいのスペック感が通常だったりするのでしょうかね。アルケミーには詳しくないのですが、ちょっと環境の速度感に思いを馳せたくなる一枚でした。大賞おめでとうございます。
(last edited: 2025/12/28(日) 21:26:26)
2025/12/22(月) 00:00:05
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