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名も無き者
>>410 次の2つのような違いがあります。
[1] 《囁く情報屋》の「各ターン最初に諜報を行うたび」というのは、ゲームの履歴として「最初に諜報した」ことをチェックします。 《囁く情報屋》が戦場に居ない状況で諜報し、その後に情報屋を出して再度諜報しても、能力は誘発しません。 (《偶然出会ったエルフ》は誘発します)
[2] 《偶然出会ったエルフ》の能力は「1回しか誘発しない」という制限が課されているため、《うろつく玉座》のような「1つのイベントに対して、誘発回数を増やす」効果でも1回しか誘発しません。 (《囁く情報屋》は増えます)
2026/04/07(火) 22:34:42
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名も無き者
>>411 解答ありがとうございました。 違いがないのでは、と思っていましたが、言われてみれば、なるほどと納得できますね。
2026/04/08(水) 12:40:41
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名も無き者
《フラッドピットの溺れさせ》の能力を起動後スタックして《成りきり》を唱えた際にブリンクして戻ってきた《フラッドピットの溺れさせ》はデッキにバウンスされますか? 回答よろしくお願いします。
2026/04/09(木) 22:40:19
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名も無き者
>>413 されません。
その能力は、対象のクリーチャーと能力の発生源のクリーチャーをライブラリーに戻そうとします。 一旦戦場を離れて再び戻ってきた場合、それは発生源と別の新しいオブジェクトになるので、その能力では戻りません。 CR201.5a、CR400.7
2026/04/10(金) 05:27:09
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名も無き者
>>414 回答ありがとうございます。
2026/04/10(金) 11:22:46
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名も無き者
《完全の学部長、ユヴィルダ》の能力で追放している《変異破》を洗練カウンターが0個になったので唱えようとします。この時、
1、モードを2つ選んで、4マナ減って、1マナで唱えて両方のモードの効果を得る事はできますか? 2、通常は意味はないですが、追加コストを1つも選ばずにただの1マナインスタント、効果何もなしで唱える事はできますか? 3、これは、他の放題呪文やキッカー、追加コスト、代替コストなどでも同じですか?
以上の3つです。お願いします。
2026/04/15(水) 10:59:15
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名も無き者
>>416 1,1マナで唱えられます。
2,放題を持つ呪文は、モードを一つも選ばずに唱えることはできません。 >702.172a 放題はモードを持つ呪文 (700.2 参照) がスタックにある間に適用される常在型能力である。「放題/Spree」は、「1つ以上のモードを選ぶ。この呪文を唱えるための追加コストとして、各モードで示されているそれぞれのコストを支払う。」を意味する。
3,同じです。 呪文を唱えるための総コストを決める際に、呪文のマナ・コストに対して代替コスト→追加コスト→コスト軽減の順で適用されます。CR601.2f キッカーや放題の各モードのコストは、この手順の追加コストにあたります。
2026/04/15(水) 19:31:38
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>>417 ありがとうございました!
2026/04/15(水) 19:42:54
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名も無き者
《完全の学部長、ユヴィルダ》もしくは《永遠神ケフネト》の能力で減らすインスタントかソーサリーのマナコストは、必ず(2)か(4)ちょうどを減らす事しかできないのですか?
例えば、ユヴィルダの能力で(2)(赤)のソーサリーを唱える場合(赤)だけになったり、ケフネトの能力で(1)(青)のインスタントを唱える場合(青)だけになったりしますか?
(4)とか(2)とか書いてある横に、「最大」と書かれてないんですよね・・・。
2026/04/15(水) 21:21:53
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名も無き者
>>419 いいえ、減らせるところまで減らします。 例えば、ユヴィルダの能力で(2)(赤)のソーサリーを唱える場合は(赤)だけになります。
なお「最大(4)」と書いた場合、「(0)~(4)」と、プレイヤーに裁量のある選択肢になります。
2026/04/15(水) 21:47:54
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>>420 ありがとうございました。
2026/04/15(水) 21:55:06
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名も無き者
《ケルドの炎》の3章の効果はダメージが+2されるという事ですが、二段攻撃を持っている場合どうなりますか?
例えば手札がなくて暴勇を達成している《ラクドスの地獄ドラゴン》が能力を1回起動、4/3になっている状態で攻撃した場合、4(+2)+4(+2)となって12点のダメージを与える事ができますか?
重ねて質問なのですが、同じように4/3のドラゴンが攻撃して先制攻撃の方で4+2点のダメージを与えた後に、そこでさらに2マナ払って6/3にしてさらに6+2点のダメージを与え、計14点のダメージを与えるといったプレイングは可能ですか?
2026/04/17(金) 22:57:20
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名も無き者
>>422 どちらもYESです。
《ケルドの炎》の3章は、ダメージを与える機会1回ごとにその点数を増やします。
二段攻撃は、2回のタイミングに分けて戦闘ダメージを与えますので、それぞれで増やします。
また、二段攻撃は、先制攻撃用、通常用の2回の戦闘ダメージ・ステップそれぞれで戦闘ダメージを与える能力です。 各ステップで戦闘ダメージを与えた後、次に進む前に、プレイヤーは呪文や能力を使用する機会を得ますので、そこでパワーを上げることができます。
--- ステップは、ターンの構成要素の1つで、フェイズの中を細分するものです。 とりあえずは、攻撃指定後に呪文や能力を使用したり、ブロック指定後に~~などと同じように思ってください。
2026/04/17(金) 23:49:18
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>>423 詳しい説明ありがとうございました!
2026/04/18(土) 11:25:00
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名も無き者
《呪われた画面》のクリーチャー化の起動型能力について質問です。 アーティファクトの状態でこの能力を起動した場合、 クリーチャーの上に+1/+1カウンターを乗せて誘発する系統の能力は発動されますか? アーティファクト状態でカウンターが先に乗り、その後クリーチャー化するように読めるのですが、どうでしょうか。
2026/04/19(日) 09:50:25
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名も無き者
>>425 はい、《呪われた画面》の能力は、カウンターを置いてからクリーチャー化しますので、「クリーチャーにカウンターが置かれること」を参照した能力は機能しません。 呪文や能力は、基本的に、書かれている順番通りに処理を進めます。
--- 補足的な効果(「破壊する。それは再生できない」など)や自己置換効果(条件付きで「代わりに他のことをする」と書かれているもの)など、 後ろの文を先に読む必要のあるものもありますが、概ね「全部読んで把握し、書いてある通りに処理する」という感じです。
2026/04/19(日) 10:12:03
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