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増刊号にて分かりにくいというご指摘を受けましたが、実は投稿者本人もそう思っていました。 よく練っていない案を投稿してすみません。
そこで、増刊号でいただいたいくつかのご意見を受けて、 以下のようにテーマを言い変え、再提案したいと思います。
■テーマ《気まぐれ》
■内容 ひとつのところに留まらない、状況によって効果が変わる、効果にばらつきがある、といったある意味不安定なカードに注目する。
■長所 ・M2010の西洋ファンタジー的な世界観とリンクしやすい。 (ちなみに私は「不思議の国のアリス」のような世界を想像しています) ・カードデザインの自由度が高く、思考を楽しむことができる。 ・M2010のある意味「ベーシック」で「安定した」カードの逆を行くことでプレイに幅が出る。 ・奇襲性の高いスリルのある戦いができる。
■短所 ・カードの効果が複雑になりやすい。 ・ソーサリーの立場がなくなる(後述のシステム例の場合) ・アングルードの匂いがする。 ・場が閑散としそう(後述の※をつけたクリーチャーばかりになった場合)
■どのようなシステムが作れるのか ・自分のターンかどうかで効果が変わるカード
これには増刊号で言っていただいた、 >インスタント >あなたのターンの間にプレイした場合《効果A》 >あなたのターン以外にプレイした場合《効果B》 のようなカードも含みます。
そしてこうした場合ソーサリーの立場が危うくなってしまうというわけです。
・場にいたりいなかったりするクリーチャー ターンごとに追放されたり手札に戻ったりするカードです。 CIP能力を使いまわせる半面、ブロックができない…などの特徴が出せると思います。 《フェイジング》の簡易版を再現できたらと考えました。
■どのようなカードが作れるのか 増刊号で「赤以外はどうするの?」とご指摘をいただいたので、 各色でできそうなことを考えてみました。
◇白 ・ブリンク(ターン終了時に追放されて、次のターンに帰ってくるクリーチャーなど)※ ・《交戦の栄光》のような効果に変化のある強化
◇青 ・《嘘か真か》のようなトリッキーなドロー ・《矢の如きマーフォーク》のような自己完結型のバウンスクリーチャー※ ・相手の意表をつける瞬速クリーチャー※
◇黒(正直アイデアがあまり浮かびません…) ・手札を見られて一枚捨てられるか、自分で二枚捨てるかを対戦相手が選べるハンデス ・ライフを払ったかどうかや、生け贄を捧げたかどうかで効果の変わるカード
◇赤 ・歩く火力全般※ ・《ヴィーアシーノの砂漠の斥候》のような手札に戻るクリーチャー※ ・《歪んだ世界》のような盤面をぐちゃぐちゃにするカード
◇緑(正直アイデアがあまり浮かびません) ・自分のターンかどうかで能力の変わるクリーチャー ・自分のターンかどうかで生めるマナの量が変わるカード
◇おまけ ・アイデアが浮かばない言い訳になってしまうかもしれませんが、 白や緑は逆に「律儀」で「安定した」色にしてもいいかもしれません。
非常に長くなってしまい申し訳ありません。 以上です。
またご検討いただけましたら幸いです。
2009/12/16(水) 20:32:48
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