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2025/04/05(土) 02:53:50

[テーマ別]オリジナルカードを創ろう![Part13-33]...

1 :
オリカスレ管理人
現在のお題:(11/11~11/17)『2/3のクリーチャー』(>>941-

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(last edited: 2024/11/11(月) 02:00:30) 2024/07/24(水) 19:43:29

939 :
Hunter horse
+

【複数の対象に同種の効果を1回与えるカード】全カードレビュー

今回は複数対象の効果でした。
作りにくいお題かと思いましたが投稿数は多かったですね。
複数の対象を取る時点で盤面に与える影響が複雑であることを加味して、効果はシンプルにまとめてバランスを取ったようなカードが多かったです。
複数対象の効果ならではの見どころのあるアイデアも多数見られました。

では見ていきましょう。

>>882《連携攻撃の導師》
対象に取ると嬉しいハツカネズミ系カード。2体の誘発が可能で、威迫で攻撃が通しやすくなり、警戒でダメージレースを制しやすくなります。単体性能も高くバランスが良いカードです。

>>883《共倒れ》
3マナでクリーチャー2体を破壊。得られるテンポが大きく、2:2交換なので贈呈はデメリットとしては軽微ですね。アグロデッキの序盤の攻勢を削ぐカードとして有用です。

>>884《共同墓所》
多人数戦用の《トーモッドの墓所》。単純に効果が大きく強力かと思えば、統率者戦では最後の2人になった時に対象が足りなくて使えないことがあるなどデメリットもあります。

>>885《堅鱗の庇護》
複数のクリーチャーを保護するインスタント。過去のカード、《不敗の陣形》などと比較しても多くの状況でお得で、+1/+1カウンターを置くだけのカードとしても使えます。

>>886《共に地獄へ》
多人数戦に強い除去。コストパフォーマンスに優れる代わりに対象が2体いないと使えないのでいざという時に役に立たない可能性はあります。

>>887《死後の交流》
1マナのリアニメイト。ただし自分が使えるのは相手の墓地のクリーチャー限定で、自分の墓地からクリーチャー1体を差し出す必要があります。《寄付》系コンボを狙うか、あるいは単にミッドレンジデッキから強力なクリーチャーを奪う役割になるでしょうか。

>>888《時操術師の突撃者》
複数フェイズ・アウト。除去からクリーチャーを守ったり、相手の攻撃を1回無効化したりと変幻自在です。サイクリングも強めで隙がないカードになっています。

>>889《死屍累々》
ストーム・リアニメイト。相手の墓地から限定で即死コンボなどは成立しないようになっています。非クリーチャーデッキとの対戦では効果がなくデッキの中核になりにくいため、ピッチスペルや反復が入っているデッキのサイドボードに潜ませておく運用になりそうです。

>>890 肉じゃが 様 《戦術の転換》
重厚持ちに転換。好きなクリーチャーを重厚にするインスタントです。相手クリーチャーにも有効で、複数の戦闘の結果を変えてしまうポテンシャルがあります。

>>891《窃盗団の襲撃》
無法者専用の補助カード。ダメージレースを有利に進めることができ、ドロー効率が良いカードとなっていて、対象を限定しなければ実現しなかったであろうパワーですね。無法者デッキを組んでみたくなる魅力を感じます。

>>892《無理強いた復活》
プレイヤー1人につきクリーチャーを入れ替え。自分のリアニメイトがメイン効果ですね。《不屈の部族》のようなカードを組み合わせての高速リアニメイト狙いとなるでしょうか。

>>893《逆巻く狂気》
カオスなカード。対象を選び直すカードと組み合わせてアドバンテージを得ていくこともできますが、ハンデスかドローかは選べないので完全に思い通りにはならないですね。

>>894 Nishi 様 《経験の共有》
2マナ2枚ドロー。相手にもカードを与えることで2マナで2枚ドローを行います。シンプルな効果で白青らしく、実現可能性が高いですね。

>>895《文明の終わり》
《戦争の犠牲》。4色になっての登場です。色が増えたことでシナジー的な広がりはありますが、基本的には同じですね。

>>896《拾い集め》
複数枚の回収。ただしマナ総量の合計に限りがあり、コストが大きいカードを拾うのは苦手で、0マナのアーティファクトを複数拾うのは得意になっています。

>>897《知的格差》
2人でドロー。Xが大きいほどデメリットが相対的に小さくなります。X=1は使いにくいですがX=0やX=3は悪くない性能になるので総合的に見てパワーは高いですね。

>>898《才能の開花》
選択肢が広いソーサリー。確かに昨今の緑は「割を食っている」感が強い色になってしまっています。到達は選択肢としてあるのは良いですができれば使いたくないですね。

>>899《崩落の兆し》
最大2つを破壊。《暗黒星の占い師》などへの対策カードです。2つ対象がなくてもよいので使い勝手がよく、バリューが大きいのが魅力です。

>>901《爆弾化》
2対1交換。対象がなければ使えませんが、最近は有色アーティファクト、機体、定義済みトークンなどアーティファクトの対象が増えています。

>>902《意識の収奪》
13個をタップ。自分と相手を合わせれば中盤以降条件は満たせるでしょう。しかしできるだけ相手に押し付けたいですね。

>>903《相殺の儀式》
同じタイプのパーマネントを相殺。《忘却の儀式》とコストや雰囲気が似ていますが、忘却の儀式が2回使えることで埋め合わせをしているのに対して、こちらは単純にドローで損失を埋めてくれます。

>>904 預言(∞) 様 《かき回す運命》
ランダムで豪快なソーサリー。呪文を唱える際の対象の数に無作為性を持たせるのは現行ルールでは難しいですね。

>>905《伝導実験》
後で電気を流すエンチャント。割り振り可能なX火力のような挙動で、ターンを超えてダメージを増やすことが可能となっています。ありそうでなかったカードですね。

>>906《会者定離》
2者をフェイジングに。自分のパーマネントの保護にも使えますがフェイジングが足かせとなり、どちらかと言えば2つとも相手に使いたい効果です。コンボを阻止する目的で特に強力です。

>>912《不慮の激突》
《精神隷属器》のソーサリー版。デメリットはあまり大きくないですね。調整を間違えている感じがあります。

>>908《聖別された呪い人形》
聖別されているのか呪われているのか。全体として効果にまとまりがなく、使いにくいだけの除去になってしまっている印象です。独自的な強みを持たせるとよいと思います。

>>909《稽古場+試合場》
稽古して試合。理に適っている効果ですね。完成度の高さを感じます。実際には突発的な試合で相手を倒して、後で余ったマナの注ぎ口として稽古した方が強い運用ですね。

>>910《アゾリウスの調停人》
公平に追放。パワー高めのクロックであり、除去されても護法でテンポを維持できるのが強みですね。最近のクリーチャーらしい調整です。

>>911 マザー 様 《変換プログラマー》
1回のみドローやクリーチャー呪文を別のものに変えるウィザード。効果が複雑すぎること、変換後の効果が強くないこと、1回しかチャンスがないので効果を発揮しにくいことなどデザイン上の問題を複数抱えています。

>>913《共生の絆》
キーワード能力を相互に得るようにするインスタント。準備は必要ではありますが、二段攻撃と破壊不能などの強い組み合わせを使うことで盤面を一気に強固にできます。

>>914《向こう見ずな炎》
犠牲を払うと2マナで唱えられる4点火力。インスタントなので死にゆくクリーチャーを対象にするとお得です。

>>915 八三五 様 《凄惨な選別》
3体に異なる修整をかけるカード。必要に応じてブロッカーを除去し、自分のクリーチャーの攻撃を強化できるのでうまく決まれば非常に大きな戦果を得られます。

>>916《戦争の大砲/Cannon of War》《小競り合い/Skirmish》《勇壮な戦い/Epic Battle》《砕けた刃の集合体/Aggregate of Shattered Brades》
格闘を行うカード群。いずれもカードパワーのバランスは適切に設定されていますが、アイデアにおいては新しくはあるものの特筆すべき点が薄いと思います。

>>917《祝福の季節》
結魂を支援。そういえばあまりなかったメカニズムです。結魂は文字制限が厳しいゆえにデザイン空間がやや狭いメカニズムではありますが再登場の際にはこういったカードに登場していただきたいですね。

>>918《逢引》
2体バウンス。《この町は狭すぎる》的なカードです。最大でも4マナで相手に使う場合の使い勝手がよくなっています。

>>919《葉編みの呪印》
カウンターの割り振りと護法の付与。全体エンチャントで重ね張りにより更に強くなるのが強みですね。現行ルールでは機能しないのでルール改正が必要です。

>>920《見飽きた顔》
大量のクリーチャーを回収できる可能性があるカード。1マナですが序盤は効果が薄く、大量の切削を行うデッキなどで強力です。

>>921《愛の逃避行》
2倍《憤激》。自分のクリーチャーに威迫を付けるだけに使ってもよいので対象に困ることはあまりないでしょう。一応赤は愛の色でもあるので《共に逃走》よりも適切な色と言えそうです。

>>922《泥棒錬金術》
アーティファクトを除去して自分はサーチ。2枚差のカード・アドバンテージを得ながらコストの踏み倒しまで行うカードです。同型対決はこれの打ち合いになりそうですね。

>>923《暴走の一歩目》
最近他の色に押されがちな緑の拡張。ブロック強制は元から緑が保持していますが、攻撃強制も理念、フレイバー的に問題がなく、緑に与えてもよいかもしれません。

>>924《浮き夢の広がり》
複数のクリーチャーをずべら化。ソーサリーなので戦闘に絡めにくいですね。コストも重めで用途が不明な印象です。

>>927《再検討》
2回コピー。ただし同じ呪文は選べないので使える状況は限定的です。ストーム稼ぎに使うのが1番ありそうなところでしょうか。

>>928《感電の痕跡》
分割火力。《電弧の痕跡》が意識されていますが全く異なる効果になっていますね。親和能力と相性が良く、素早く大ダメージを叩き出せます。

>>929《力みの伝播》
攻撃するために実質Xコストを支払う必要がある全体強化。ブロックに回すのであれば(1)は不要です。この一見して不思議な効果を「力みの伝播」という適切なカード名でまとめ上げた手腕が見事です。

>>930《再三再四》
複製の複製。コストは非常に重いですが《感電の反復》を超えるポテンシャルを秘めています。複製の欠点であるコストの重さを引きずっているのでその点で改善案が欲しいところだと思いました。

>>931《土地の攻勢》
格闘する土地。フルスペックで戦うには7マナ相当を捻出する必要がありますが、最大で3体のクリーチャーを除去できる緑としては大きなバリューを持ったカードです。

>>932《大渦の奔流》
WUBRGインスタント。土地以外はなんでも追放できます。ドロー・ステップに唱えたり呪文に対応して唱えたりと用途が広く、役に立たない場面がなく確実にカード・アドバンテージを稼いでいく凄まじいカードです。

>>933《極悪ヘリオン》
単色推奨。最大で3つに3点ダメージを与えます。その上で4/4で攻撃できるので絶大な威力がありますね。マナ2つを見る見方が新しく、リミテッドレベルでは赤マナ4点でも許容できそうで面白いバランスです。

>>934《連合の交流》
版図の支援カード。慎重に作られているジャンルである一時的なマナ加速ですが、この条件であればアリですね。4→7へのジャンプアップが特に強そうです。

>>935《100の力》
数値を合計。元のサイズが大きいほど効果が大きくなります。緑はサイズが大きく、白は二段攻撃があるのでこの組み合わせを狙うのもよいかもしれません。

>>937《進化論》
暴論。インスタントで3体のサイズを変更し、複数の戦闘の結果を改竄します。3マナのコンバット・トリックは重い部類ではありますが影響力が大きいためなかなか使えそうです。

>>938《決闘と乱闘》
2マナで格闘、5マナなら相手同士で格闘。実質キッカーの序盤から終盤まで使える除去であり、どちらで使ってもコスパ良好です。

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(last edited: 2025/02/03(月) 07:38:52) 2024/11/11(月) 00:00:02
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