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第二波
>>303 >《目潰しの魔道士》 徒労ですし、タップされます。 繰り返しになりますが、起動コストを支払うのは起動時であって、解決時ではありません。 目潰しAが能力を起動して、それに対応して目潰しBの能力を起動しようとする時点では、Aはすでにタップ状態です。
(よく聞く「対応して」というのは、相手が何かしようとするのに割り込むのではありません。相手が何かした呪文やらが「解決する前に」割り込むのです)
また、対戦相手が目潰しの能力を起動宣言しているということは、現在の優先権は対戦相手にあります。 あなたは、相手が優先権を放棄するまでは能動的な行動はできません。
優先権は、MTGを「トランプのスピード」みたいなゲームにしないための概念です。 大抵は省略してプレイされますし、厳密に扱うと若干面倒ですが、 後々重要になってきますので、スタックと併せて、基本ルールブックやMTGwikiなどを読んだり、質問したりしながら遊んで、早めに慣れておくとよいと思います。
お節介 「発動」「互いの場」といった表現は、ルール上誤解を招きますので注意してください。 特に、「戦場(場)」は単一のものです。
2009/12/30(水) 11:55:19
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