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名も無き者
とりあえず、言い方は酷いけどまだデッキとしての体を成していないな。もう一工夫が欲しい。 折角青含んでるジョイラを使うんだから、ジョイラを守る意味でも、 カウンターを積んでパーミッション主体の動き方をすればいいと思うよ。 メタにもよるけど《差し戻し》やら《呪文嵌め》やら軽めのカウンターを積んで、少しでも動きを良くすべきだろう。 あとドローね。《思案》とか入るだけで見違えるほどデッキの動きは綺麗になる。 4Tに5マナ欲しいなら、《金属モックス》や《イゼットの印鑑》みたいなアーティファクトが入りうるし、 それによってわざわざ《永劫の年代史家》みたいなジョイラがあることを前提としているカードを無理に入れなくとも《知識の渇望》みたいな良質なインスタントドローが入れられる。まぁここは趣味の範疇か。 それからもう一つ趣味の範疇の話で、《星の揺らぎ》は悪くないけど、カウンターに強いという理由で《抹消》でもいいかもね。 そうすればマナ加速で《煮えたぎる歌》が入りうるから最悪ジョイラが無くても1ターン目のガルガドン待機から適当にマナ貯めて抹消から9点パンチ2回という流れもありえそう。
そしてデッキの特性上仕方ないのだけど、待機関連のカードと重いそーサリーが多すぎ。 最低限、待機状態をコントロールするなら《時計回し》か《時操術》だけで良いと思う。 ジョイラのマナコストおよび起動コストもそこまでキツイもんでもないから、《燃え立つ願い》や《狡猾な願い》経由で必要スペルを調達する悠長さがあっても良いんじゃないだろうか? 3T:ジョイラをプレイ→4T:赤願いからソーサリー待機とか単純ながら最低限テンポがしっかりしてるから悪くない。
なんというか取りとめも無く無駄に長い文章で悪いが、まぁアレだ、がんがれ。 つーか《甲鱗のワーム》を1挿しにはニヤっと来たわwww
2008/08/05(火) 02:56:28
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