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オリエキスレ管理人
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オリジナル・エキスパンションを創ろう! を利用されるにあたって
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本スレは《楽しく創る》《楽しく遊ぶ》をモットーに作成された、自由参加型のオリジナル・エキスパンション作成スレです。
#現在、オリジナル・エキスパンション第1弾【コードネーム:Leonardo】を作成しています。
★【注意事項】★
《あらゆる発言は、必ずコテハン(ログイン状態)で行って下さい》
これは意見の乱立と、議決の混乱を防ぐためです。また、名無しで発言された意見には、 下記に記している特例を除き、どのような意見であっても一切反応しない事を徹底して下さい。 スレが荒れる事を防ぐためですので、皆さんご協力をお願いします。
また、《コテハンである事は自由意志をなんら奪ったり束縛したりするものではない》事をご理解下さい。
■【利用ガイドライン】■ │ ├…世界観について話し合い決定する │ │ 基本的な使い方になります。 │ │ 各自の意見を改良してすり合わせ、世界観を形作っていきます。 │ 完成した世界観は随時、投稿スレの>>3に記載していきます。 │ │ 意見交換の考えとして、決して自分の意見を押し通すといった態度でなく、 │ 意見をすり合わせてより良くしていこう、という協調的な考えでの意見交換をお願いします。 │ │ └…Pickが終了したカードと決定した世界観とをすり合わせる
収録されるカードに対して、その世界の固有名詞や種族などを適合させます。 これで決定して初めて、エキスパンションの一部として完成する事になります。
※上記以外の使い方は、基本的に行わないで下さい。雑談は専用スレでお願いします。
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・名無し投稿の特例
名も無き者で発言されたあらゆる意見は、一旦全て《オーナーの意見》として扱い、回収します。
#この時、発言者がコテハンで現れ、参加する旨を示した場合は、その意見の所有権はその発言者に返還します。
もし参加者の方の中に、名無しで投稿された意見を使いたい、必要だ、と思われる方がいれば、 オーナーにメールでその旨を連絡して下さい。その場合に限り、オーナーが回収した名無しの意見を 再度、オーナーのコテハンで提出します。それから、その意見に対するすり合わせ等を行って下さい。
これは《名無しで投稿された意見が重要な意見であった場合に取りこぼさずに済むように》という特例措置です。 決して、名無しでの発言を許可するものではない事をご理解下さい。
名無しNG、特例措置が決まった経緯については雑談スレを参照。(http://forum.astral-guild.net/board/21/222/155-239)
(last edited: 2010/03/14(日) 22:56:31)
2010/02/28(日) 23:20:44
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百十九
いま現在私が考えている世界観を書きます。皆さんと大きく異なると思うので、なんかのたたき台にしてください。
白青陣営(永遠) 白‥芸術的教団、目的は芸術を永遠化すること。戦闘にも優れる。ある芸術的建造物(塔)を創るために、青と技術協力の同盟を結んでいる。そのため、青と赤の争いに巻き込まれてしまう。貧民街からは常に破壊の恐怖に脅かされている。完成に差し掛かった塔は、戦乱の最中、貧民街の勢力によって台無しにされる。
青‥ガリヴァー旅行記のラピュータ島のように、ある魔法的な力で浮かんだ島に住んでいる。アーティファクト建造に優れた力を発揮する。赤から戦争を仕掛けられているため、白と同盟を結ぶ。最終的に墜落?
赤緑陣営(即興) 赤‥青を破壊し征服する事を目論んでいる。
緑‥森に住む部族。森を保護するため、赤と同盟を組み青に対抗。貧民街からも脅威を受けている。
黒‥貧民街。ならず者が住んでいる。ネズミが疫病を運ぶ。戦争において一定の勢力を持つが、統一した思想を持っているわけではなく、ある意味勝ちもしなければ負けもしなかった(戦争前も戦争後も変わらず吹き溜まり)。明確な意思を持って芸術を破壊しようとしているわけではなく、その性向から本能的に破壊に向かっているという感じ。言葉が通じないどうしょうもない奴らという印象を持たれている。
自然に操作を加えるものである芸術と、緑を結びつけるのが難しかったので、緑は特に芸術に関係ない部族にしました。 また、一応各色で異なる国に所属することにしました。
(last edited: 2010/03/01(月) 11:49:09)
2010/03/01(月) 11:28:16
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鬼識
いくつか対立の世界観を考えてみました。 増刊で話が出たものも含んでいます。
・伝統(単色?) vs 新規(多色?) 自分達の芸術を守ろうとする伝統を重視する者達と、 積極的に他の芸術を取り入れて新しい芸術を開拓しようとする人々の戦い。 伝統側にとっては、新しい芸術派以外にも、他の文明の芸術も敵である。 緑は自然を守る意識が強そうなので、単色側のみ、他は両者に存在。などが考えられますね。
・生のための芸術 vs 生を持つ芸術 「芸術=生」の世界。 2つの考え方が存在し、 ・芸術を使って生きる ・芸術が生きる 前者は、生のために芸術があるという考えで、人々を元気にしたり(ソーサリーによる強化)、人々の戦いのために芸術を利用している(装備)。 後者は、芸術そのものに生を加えようとした考えで、芸術そのものがクリーチャー化する(エンチャント・クリーチャーやアーティファクト・クリーチャー)
以下、対立案でけで、まだ考えてないもの ・地味 vs 派手 ある意味、伝統と新規。 ・実践 vs 非実践 使うものか、見るものか。見るもの側にアーティファクト・クリーチャーが存在。 ・無形 vs 有形: ・変化 vs 不変:
対立関係にも、 ・両者がどちらが真の芸術になるか戦う ・一方が今の芸術である他方を倒して自分こそ芸術になろうとしている。他方は守るために戦う。 等、いくつか関係が考えられますね。
2010/03/01(月) 14:13:05
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鬼識
全体的な世界観の案。
案1:
・この次元には魔法は存在しない。他の次元で魔法と呼ばれているものはこの世界では芸術の中に存在する。(HxHの芸術家は知らず知らずの内にオーラを作品に込めている等と同じ感じ)
・芸術として、歌で雷を呼び、演舞で竜を召喚し、彫刻で石に生命を宿す。これは普通の芸術家の中でも才能を持つものによって行われる、この世界ではある種一般的な事柄である。
・この世界でのPWとは、別次元から来た、またはこの次元で生まれた、魔力を持って芸術を作成する人々のことである。彼らの作品は、普通の芸術家の作品とは別世界のできであり、俗に言う「天才」である。
案2:
・この世界の芸術は、魔術師の才能を持つものによる、魔力を込めた作品のことを指す
2010/03/01(月) 15:53:08
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朱霊
芸術がテーマとはいえ、MTGなんだから戦わないと困る! ということで、各色の人々がどんな芸術的な戦い方をするのか考えてみました。さらにそこから自ずと考えられる勢力について。
白…統率のとれた陣形による集団戦法→この次元では白が支配層 青…孔明の罠的な芸術的策略→黒幕? 黒…いつもどおり 赤…派手にどかーんと→すかっと気持ちのいいやつら 緑…動植物を使って→この次元では一番の古株
以上からストーリーを考えますと…
白勢力が支配しているように見える次元だが、実は裏にいる青勢力が黒勢力を使ってよからぬことをたくらんでおり、赤勢力が緑勢力からそれを聞いて立ち上がる!
おや、1行で終わった。
続いて各色の芸術感でも。
・話をするために白の家を訪れた青の人が、本題に入る前に部屋を見渡して 青「いつもながらあなたの絵はよく整っておられるいい絵ですな。」 白「ありがとう。しかし黒のやつらには説教臭くてわからんと言われたよ。」 青「確かに、多少主観が交じっているからそう見えるのかもしれません。私は芸術からは己を排除し、客観に勤めるようにしてますから、奴らのような無粋者でも一応の理解はできるようですよ。」
・赤の人が主催した花火大会的なものを見た緑のお爺さん 緑「ほっほう、相変わらず元気があってよかったぞ。しかし、終わってしまった後の虚しさはいかんともしがたいのう。」 赤「しょうがないだろ、物が芸術である時間なんて一瞬だもん。じーさんの好きなペットだってそうじゃないのか?」
・黒のひとりごと 黒「油絵はよく燃えるから火を起こすのが楽になっていい。歌があるとよく眠れるから体にいい。彫刻は使いやすい鈍器だ。しかし演劇とやらは何がいいのかわからんね。まあ、俺らにとっては小物やら着替えやら、いろいろと盗みやすくていいんだけど」
あ、あと種族ですが、やはり多くは人間であるのがいいと思います。
2010/03/01(月) 16:04:03
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絵に限って言うと、鉱物資源なんかが鍵になりそうですね。 芸術というと、思想やら“エネルギー”やらの発散だと捉えられるので、他のメカニズムやらとシナジーがあったりすると面白いと思います。 赤緑青の三原色と、明暗の白黒でシステム的なものを分けて考えるのも良いのかもしれませんね。 例えば、白と黒が自身の性格を表していて、赤、緑、青が実際の自身が所属する芸術集団の手法や思想、信念を表わすような。 さいごに、色について感じたことを並べてみます。深い意味は考えず感じ取ってください。 ・白は秩序を構築する。 →写実性、強い完全性。
・青は秩序の中で変化を起こす。 →ルールの中の変革。幾何学的構造。弱い完全性。
・黒は無秩序の中に手を加える。 →選択的な無秩序性。無秩序への秩序だった方法論の適用。
・赤は無秩序を好み、秩序を無秩序へ変える。 →完全な偶然性。強い不完全性。
・緑は調和のとれた変化、成長を促す。 →複雑な秩序。弱い不完全性。
何を言っているんだって感じですが。
2010/03/01(月) 16:59:35
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朱霊
対立はいいとして、それがどの程度のものなのか…? 一触即発、今にも軍隊が襲ってきたり、隕石の雨が降ったりしそうなそういうレベルにするか、単にお互いを嫌っているレベルにするのか。 前者なら、今までのエキスパンション通り、戦士とかそういうクリーチャーを用意すればいいのですが、後者の場合…「自分の信じる芸術を貫く」という生物が、「対戦相手のライフを削る」という行為をどのように表現するかの問題が出てきます。まさか彫刻刀で斬りかかるわけもないでしょうし。 まあ、漫画…わかりやすいのは遊戯王とかですかね。あれだとなぜかゲームに負けると謎パワーで肉体ダメージを受けたりしますが、そういう感じもアリでしょうか。「な、何と美しい…ぐ、ぐはぁっ!」←なぜかは知らないがこうなる。
2010/03/03(水) 01:58:32
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赤魔道士
テーマである「芸術同士の対立と芸術の否定」で考えて見ます。 これは世界観の大枠の叩き台だと思ってもらえると良いです。
■1.二人のプレインズウォーカー 互いに美を求めながら、美意識の差により争いあう二人のプレインズウォーカーがいた。 永い時の中で決着のつかない争いに疲れた二人は、決着をつける方法が無いか模索し始めた。
■2.名も無き次元 決着方法を模索し続ける二人が発見したのは、ある名も無き小次元であった。 二人は、この小次元をどちらかの美で埋め尽くす事を勝利条件とすることに同意。 どちらの美意識にもそぐわない黒マナを次元の片隅に追放・封印し、協力して一つの都市を作り上げた。
■3.麗都ファリアース そうして作られた都市が、多元宇宙でも類を見ないほど美しい麗都ファリアースであった。 都市の名前を取ってファリアースと呼ばれるようになったこの次元から黒マナが追放されている為、 住人たちは堕落や腐敗とは無縁であり、互いの美を競い合いながら発展し続けた。
■4.黒マナ汚染 しかしその栄光の日々は、永遠とはならなかった。 大修復の余波により、黒マナの封印に綻びが生じたのだ。 同時に弱体化した二人のプレインズウォーカーには、再封印を行う力は残っていなかった。 結果、黒マナは急速にファリアースに浸透し、都市と住人たちを汚染し始めた。
■5.流民街の形成 黒マナに汚染された住人たちはかつての美意識(モラル)を失い、再利用していたゴミを都市の外に投棄するようになった。 また、より強く黒マナの影響を受けた者は美への奉仕を止め、都市を離れ流民となった。 流民はその数を増して行き、都市の外に投棄されたゴミを再利用することで流民街を形成し始めた。
■6.対立と否定 流民たちはかつての美への奉仕を完全に否定し、芸術の破壊を目指して活動を開始した。 あるものは再び都市に潜入し、工作を。あるものは外部から都市の破壊を。そしてあるものはより強い黒マナを求めて地下へと潜った。 麗都に残った住人たちも、流民の脅威に対抗すべく武装を整え始めた。 しかしその武装は流民たちへだけではなく、かつての隣人たちにまで向けられる事となった。 対立と否定は激化し、次元全域を巻き込む大きな戦いへと発展し始めていた。
2010/03/03(水) 02:05:20
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