[テーマ別]オリジナルカードを創ろう![Part12-1]...
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テツ
今回のテーマは『土地破壊カード』でした。個人的には、ともすれば決定打、ともすれば役立たずという両極端の印象があります。本家のカードでも、土地破壊とは関係ない要素がついて、その性質を薄めている亜種が多いような気がします。
>>182 >地砕きの乱暴者 (5)(赤)(赤) >クリーチャー--ヘリオン >先制攻撃 >地砕きの乱暴者がいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーがコントロールするすべての土地を破壊する。 >6/6
戦闘ダメージを与えると、そのプレイヤーのすべての土地を破壊するクリーチャー。派手なことが書いてありますが、普通に使った場合、ブロックされたり、されなくても問題なかったりで、実は結構、平凡なクリーチャーなんじゃないかなって思います。とはいえ《死体のダンス》などで決定打になったり、押し合いの最中に急にトランプルがついて通ったりすることなども考えられ、ダークホース的な面白さがあると思います。
>>194 >土塊変化 (1)(黒)(緑) >クリーチャー―ホラー >沼渡り >土塊変化がプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、土地1つを対象とする。それは土塊変化のコピーになる。 >(T):あなたのマナ・プールに(黒)か(緑)を加える。 >2/2 >FT:泥がドロンと変形したな。――ソリン・マルコフ
土地を変化させるクリーチャー。コピーを嫌がらせ的に使うのは興味深く、なるほどなといった感じです。沼渡りをデメリットとして使うのは《魔女エンジン》チック。《森林の墓地》などの沼でない黒マナ発生源を頼るという戦術も使えます。個人的には、緑も苛めたいので黒単色でもいいかなって気がします。
『大賞』 >>178 《地脈の乱れ》 (1)(赤) >エンチャント - オーラ >エンチャント (土地) >エンチャントされている土地は「各終了ステップの開始時に、あなたが5枚以上の土地をコントロールしている場合、この土地を生け贄に捧げる」を持つ。
《地盤の際》と似た性質を持つ土地破壊オーラ。高マナ域を主体として戦うデッキにはすこぶる有効で、とりあえず付けておくだけで、かなりの抑止力になります。また、とりあえず付けておけるというその性質がオーラ特有の面白さに繋がっていて良いですね。使われる側も《砕土》やマナ・アーティファクトなどで対抗でき、生かしすぎたくない、でも殺しすぎずたくもないという、ビッグマナ系統への良い対抗カードだと思います。
以上です。ご投稿、ありがとうございました。
(last edited: 2012/12/31(月) 23:39:57)
2012/12/31(月) 00:09:50
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