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2025/02/17(月) 02:11:22

対応申請

以下のフォームより、対応を申請することができます。

対象
http://forum.astral-guild.net/board/51/614/16/
はじめまして、Akatukiと申します。以後よろしくお願いします。

まず、レスで《ジェイス・ベレレン》《熟考漂い》について話題になっていますのでこれに関して書きます。

とりあえず《熟考漂い》《ジェイス・ベレレン》は両方入れましょう。軽量ドローソースは4枚では不足しています。
枚数としては合計して6?7枚程度あると良いでしょう。
では上であがっている議論に関して、自分の意見を書かせていただきます。
ビート相手に3ターン目にタップアウトで出すことを考えた場合、《熟考漂い》より《ジェイス・ベレレン》の方がアドバンテージを得られます。
>>12でアドバンテージを損すると書かれていますが、これは純粋なハンドアドバンテージだけに言及した場合であって
ナンド・アドバンテージ以外のアドバンテージをふまえると1ドローしつつ5点以上ダメージをプリベントできる点において、
ほぼ1ターン分のテンポアドバンテージをドローと同時に得ています。
このデッキですと、こうして1ターン稼げれば5マナで《神聖な埋葬》までたどり着けますから、
いわゆる「捲くる」ボードにもって行きやすく、テンポアドバンテージを得られない《熟考漂い》よりはビートに強力です。
それと、基本的なプレイングに関してですが、《熟考漂い》は基本的に想起でプレイします。
5マナタップアウトで通常プレイという動きは非常に弱いです。
これだと返しに5マナ?6マナの強力スペルをケアできませんし、
返しで《神聖なる埋葬》をプレイするならそもそも想起でいいわけですし。
一応2点ダメージを通せる可能性はありますが、コントロールにおいて2点ダメージが重要でないのは御存知の通りだと思います。
《熟考漂い》を通常プレイするのは相手の手札が0であるか、5マナ支払っても4マナ以上残せる時くらいでしょう。
つまり、完全に捌ききったあと、もしくは捌ききれるほど手札が強いときだけということになります。
基本的に通常プレイはリスクが増すだけであまり旨みは無いので、これは覚えておくといいと思います。


ここからは、カード選択に関して書かせていただきます。
とりあえず、カウンターがすこし多すぎますね。
カードパワーの高い《謎めいた命令》と、汎用性のある《砕けた野望》の8枚体制で十分でしょう。
《取り消し》に関しては、トーストやカウンター・デミゴッドなどの遅めの青系コントロール相手であればサイドから積んでも良いとは思いますが
メタがビート中心ですので後手だとキープ基準にならない《取り消し》は必要ないと思います。
《本質の散乱》に関しては、《若き群れのドラゴン》《包囲攻撃の司令官》《雲ヤギのレインジャー》などの
場に出たあとだと単体除去で対処しにくいクリーチャーがメタに多いのであればメインに2枚程度積んでも良いかもしれません。
3枚以上積むと手札で腐ることが多くなってしまう為、枚数は調整しましょう。

次にクリーチャーですが、これだけメタにビートが多いのであれば《誘惑蒔き》は2?4枚メインに積みましょう。
《幽体の行列》を使うデッキにはこれ1枚でかなり捌きやすくなるので、個人的には4枚つんでよいと思います。
《誘惑蒔き》《熟考漂い》とくると《目覚ましヒバリ》も積んでよさそうですが、
白系ビートの基本除去がリムーブするものなので、入れても入れなくてもいいと思います。
フィニッシャーに関しては《狡知》よりは《妖精の女王、ウーナ》をオススメします。
1ターン生き残ればトークンをばら撒けるので、ビート相手には八面六臂の活躍をします。

長文になってしまいましたが以上が自分の意見です。


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