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2020/05/29(金) 19:09:03

対応申請

以下のフォームより、対応を申請することができます。

対象
http://forum.astral-guild.net/board/21/1645/293/
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【マナレシオ3以上のクリーチャー】Pick結果です。

[入賞]
>>246 肉じゃが 様 《甘い果実の勇士》
1マナ3/3。タップインと戦闘するたび相手を大きくしてしまうデメリットを持っています。タイマンでは2/2と同等、複数のブロッカーがいると非常に攻撃しづらい状況に陥ります。一方で相手がノンクリーチャーであればノンデメリットに等しく、単色で扱える《野生のナカティル》相当になるのでなかなか強力ですね。動きの鈍重さと「果実」を扱う点がツリーフォークらしく、相手との共栄を憚らない点が緑らしい、フレーバー色の強い1枚です。

>>266 八三五 様 《牙をむく壁》
1マナ3/3。防衛と1回ブロックすると死んでしまうという2つのデメリットが変容するとなくなるという一風変わった能力を持っています。特段何のメリットもないので変容の種としては《ゼイゴスのマンバ》などの強いメリットを持つカードには見劣りする点は否めません。しかし変容が存在するリミテッドでは「腐らない1~2マナ」の重要性が高く、種が1枚でも多くほしいタイミングでは及びがかかるでしょう。低レアリティを意識したデザインです。

>>268《パッチワーク・ドレッドノート》
1マナ12/12。かの《ファイレクシアン・ドレッドノート》のリメイクです。元ネタの欠点であった「パワーが上がらない」「除去耐性がない」に対して「パワーは上がる可能性が高い」「瞬速によってこれ自体を除去耐性として使える可能性がある」を返しています。実際の運用方法は瞬殺コンボなどに限定されるでしょうが、しかし元の雰囲気を損なうことなく正攻法で使える可能性を見出だせるデザインに落とし込んだ力作であると思います。

>>288《虚栄の大男》
2マナ6/6。ただしほとんどの場合ただの2/2トランプルとして機能します。強化後は4/4相当ですね。パワーを参照する能力とのシナジーを強く使える、P/T強化とは相性が悪い、P/Tマイナス修整には強いなど通常のクリーチャーとの差異が味わい深いカードです。緑に時たまある「最大パワーに等しい枚数のドロー」のようなカードとは特に好相性ですね。最初から虚栄を張っているのにさらにパンプアップするやりすぎ感が面白さを増していると思います。

[大賞]
>>285 わど 様 《真っ二つ騎士》《真っ二つ騎士》
(1/2)マナ1/2と、(1/2)マナ2/1。《Little Girl》の流れを汲むクリーチャーであり、Unstableで登場した同名の特性が異なるカードでもあります。マナレシオは3倍に膨れ上がり、Unhinged当時とは比較にならない飛躍的なクリーチャー性能の向上を感じさせます。特に黒は上限を攻めたデザインですが、分数マナを扱うカードが非常に少ないために許されるでしょう。P/Tに分数を持たせると戦闘のたびに分数ライフを扱う必要が発生しますが、1枚につき1回にすることで煩雑さを回避していることも近代的なデザインですね。どちらか一方が左、もう一方が右だけになっているイラストが目に浮かぶようで、ジョーク性もばっちりですね。非常に隙がないデザインのカードだと感じました。大賞おめでとうございます。

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