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2020/01/26(日) 12:14:30

対応申請

以下のフォームより、対応を申請することができます。

対象
http://forum.astral-guild.net/board/21/1638/489/
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【2マナ2/2のクリーチャー】Pick結果です。

[入賞]
>>457《吸力ヒル/Sapping Leech》
黒の役割の1つであるカウンターの除去を最小の形で行うカード。1個だけを取り除くカードには《血に狂った重装歩兵》《魂の占者》などがありますがカウンターの種類や置かれている場所を問わず1回きり取り除くのは新しい試みですね。コモンの2マナ2/2に持たせる小さな効果としてぴったりと言えるでしょう。主戦場はリミテッドと思われますが、様々な相互作用が期待できます。

>>463《サーカス団の新星》
熊といえばサーカス。サーカスの熊といえば調教です。2マナ2/2バニラの代名詞といえば「熊」ですが、現代ではやや力不足であり、純粋なバニラやバニラらしさがあるカードは何年も作られていない状態です。このカードはその現状へのスマートな回答です。単体ではまさしくバニラであり、「熊」であること、そして十分なカードパワーを有していること、それらを1つの能力で強烈に示しています。

>>480《秘密の回収者》
互いに手札破壊とドローをもたらす能力。ハンデスのようでもルーターのようでもある能力です。かつての「ナイトメア」能力のようでもあり、黒の役割として相応しいと言えるでしょう。既存のものだけを組み合わせて新しい能力を作った形となっています。他の手札がない状態で使えばメリット能力になる挙動が面白いですね。接死も1対1交換になることが多い能力なので雰囲気にあっています。

>>483《若年の獣使い》
手札からクリーチャーを召喚(獣である必要はないですね)。他のクリーチャーを使役する能力です。手札から一時的に戦場に出るカードは多数存在しますが、「このクリーチャーが戦場に出ているかぎり」の期限設定は新しいですね。《炎樹族の使者》に似たアグロ向けの高い展開力を有したカードとして使えるほか、EtBの使い回しなどの用途もありそうです。

[大賞]
>>461《聖域の夜番》
アーティファクトやPWの即時起動を禁止するクリーチャー・エンチャント。白では相手の行動を1ターン遅らせる効果として「タップ状態で戦場に出る」が時々使われていますが、その類似効果ですね。タップ・シンボルを含まない起動型能力に対しても効果がある形です。瞬速は対策カードとしての機能しやすさ、警戒は「夜番」のフレイバーな強調の役割、2マナであることは構えやすさ、2/2であることは対策能力が抜本的ではないために最低限のスタッツも必要であることなど、それぞれの能力や数値設定に説得力が強く、極めて秀逸なデザインであると思いました。大賞おめでとうございます。

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