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2020/08/08(土) 15:08:53

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http://forum.astral-guild.net/board/21/1638/488/
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【2マナ2/2のクリーチャー】全カードレビュー

今回もリクエストからのお題でした。
Wisdom Guildの検索結果によると、コストとP/Tの組み合わせのカード数が多い順は
1マナ1/1、2マナ1/1、2マナ2/2のようです。

2マナ2/2といえば「熊」が代名詞的に用いられることは皆様ご存知の通りでしょう。
今回の投稿作は熊であるものや熊を意識したものが多数投稿されたこともあり
緑単色のカードが3割を占める結果となりました。

アドバンテージに直結する能力を持たせにくい数値設定の中でしたが、
今までにない斬新な効果のカードが多かったと思います。

では見ていきましょう。

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>>452 マザー 様 《悠々自適な棋士》
タップするだけで1ドロー。パワーレベルが全く異なるいつか遠い未来には実現するかもしれません。

>>453 Noname 様 《梅澤貞允》
新たな梅澤の縁者。《梅澤の十手》っぽい能力を持っています。6点クロックは凄まじいですね。

>>454《釣られクマー》
見え見えの餌に食いつく例の熊。相手に選択を委ねますが4マナor3~5マナ相当でかなりのやり手。

>>455《葦原の大小持ち、武来》
装備品を生成するキーワード。しかしノンデメリットの2マナ4/4は強すぎると思いますね…

>>456《地底街の物漁り》
ハンデスor墓地回収。相手の手札が無くなる頃には自分の墓地に美味しいカードがありそうです。

>>457《吸力ヒル/Sapping Leech》
カウンターを1個だけ除去。小さな効果ですが黒の2マナ2/2に付くメリットとしては適切でしょう。

>>458《死の見えるもの》
死に新たなメリットを見出すカード。エルドラージらしい不気味さやユニークさを備えた能力ですね。

>>459《小さきものの守護者》
CMC2以下をサポート。単体でも強力ですね。ウィニーデッキの中核的な存在となるでしょう。

>>460 Nishi 様 《献身的なフェリア》
赤アグロに最適な2/2/2速攻。疑似サイクリングも嬉しいですね。3枚追放はほぼ不可能でしょう。

>>461《聖域の夜番》
アーティファクトやPWを「酔わせる」ような生物。瞬速持ちで相手の意表を突くこともできます。

>>462 肉じゃが 様 《搾り取りゾンビ》
敵の肉をゾンビに。生成条件が独特で面白いですね。1度起動できれば形勢が大きく傾くでしょう。

>>463《サーカス団の新星》
ようこそサーカスへ。熊らしいバニラ感と芸を仕込むことでパワーアップするサーカス感が素敵な1枚。

>>464《地底街の悪漢》
大口径の蛇口。リミテ向けの下位カードですね。実際に刷られそうなバランス設定のカードです。

>>465《ゴブリンの聖騎士》
赤白の騎士らしい3つの能力とゴブリンらしいデメリット。警戒との相互作用で常に死にやすそうです。

>>466《アイユーラの側近》
熊シナジー。《熊の女王、アイユーラ》のお供に最適。もう1枚は2枚目の側近を選ぶと良いでしょう。

>>467《Knight of Twilight/黄昏の騎士》
プロテクションとロード能力を持つ騎士。2マナ生物が持てる上限の能力を複数備えた形です。

>>468《ファイレクシアのドルイド》
4点のライフを犠牲にして2/2。効率は良くないと思いますが用途次第でしょうか。加速力はなかなか。

>>469《熊の餌の蜂巣》
新たな《真の名の宿敵》。熊がテーマのセットに収録されそうな雰囲気です。増刊号にて熊に対しても効果がある点が指摘されていますが、このようなカードが登場するときには「以外へのプロテクション」に関するルールが整備されるでしょう。

>>470《嵐爆の魔導士》
嵐と爆破。呪文と盤面の両方への圧力。どちらも刺さる相手には激しく刺さりそうな能力です。

>>471《玉虫色のフェアリー》
周囲を玉虫色にするフェアリー。環境に依存しますが色参照やマッドネスのシナジーが期待できます。

>>472《手繋ぎのジンジャーマン》
エルドレインの王権PVより。映像通りの能力ですね。食物が貴重なリミテッドでは手堅い戦力です。

>>473 やまと 様 《土騎士》
《煙突》系の新たな形。2マナと軽くプロテクションによって硬い代わりに自分の方が1枚多く損します。

>>474《栄滅のシャーマン》
繁栄と滅亡。いずれも効果量は小さいながら有用な能力です。タフネス1への除去は特に強力。

>>475《マナ喰い甲虫》
自分の呪文にも反応するのでデッキを選びませんね。手数が多いデッキならすぐに6/6以上に。

>>476《報復する紅蓮術士》
仇討ち。2マナで除去付きは中々お得。Any Targetで的にも困りません。強力で汎用性が高いですね。

>>477《辺境の熊飼い、ウェキン》
踏み倒し&サーチ。一見ヤバげな能力のカード。現存するカードでは7マナ2/2までを2マナにできます。

>>478《アレイサロの司令官》
CMC2以下を強化するロード。対象範囲が広く使いやすそうです。高速アグロやトークンズに最適。

>>479《九曜星の従神、ムツラ》
知られざる神。破壊不能の強大な神との差別化としては「亜神」の方が適してるかも。

>>480《秘密の回収者》
ハンデスのようなルーターのような能力。自分だけ「暴勇」状態で使えばアド得ですね。

>>481《移ろう吟遊詩人》
《極楽鳥》っぽいマナクリ。協力が必要なマナ能力を自前のトークンで起動できる面白い形です。

>>482 八三五 様 《亜熊》
あくまになる熊。終盤強化できる低コスト生物はよくある形ですが、この豪快さはすごいですね。

>>483《若年の獣使い》
手札から生物を召喚。《炎樹族の使者》に近いマナ効率ですね。今までにない面白い効果です。

>>484《繁茂のギルド魔導士》
3色に跨るギルド魔道士。緑の能力にあたる誘発型能力がメインの能力になりそうです。

>>485《波打ち際のマーフォーク》
青に進出する1M2/2。確かに青だけができない理由はないと思います。魅力的なFTもバニラの強み。

>>486 わど 様 《覆い隠す布術師》
覇権の新しい活用法。除去からの救出のほか、繰り返し使える明滅呪文としても使えますね。

>>487 moti 様 《不敗の魔道師》
戦闘に必ず勝つ。攻防ともに優秀です。誘発型能力にした方が誤った処理が少なくなるかも。

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蛇足「私が考えたカード」のコーナー

大見得切り (白)(白)
クリーチャー ― 人間・騎士
大見得切りが戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーから点数で見たマナ・コストとパワーとタフネスがいずれも大見得切りよりも小さい白のクリーチャー・カード1枚を探し、それを大見得切りに従属させた状態で戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。(それらはあなたが両方をコントロールしているかぎり、主人と従者の関係になる。主人が戦場を離れる場合、従者を生け贄に捧げる。)
大見得切りとその従者は先制攻撃を持つ。
2/2

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