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2019/10/19(土) 06:49:00

対応申請

以下のフォームより、対応を申請することができます。

対象
http://forum.astral-guild.net/board/21/1632/904/
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【ライブラリーにあるカードをプレイするカード】Pick結果です。

[入賞]
>>881《私はルルリナ》
オーラを除くあらゆるカードに変身する変幻自在のPW。名前の独特な表現もカードの得意性を強く表しています。戦場に出た返しのターンは無防備であるという欠点はあるものの、ソーサリーやインスタントがめくれるたびに忠誠度を回復しながら着実にアドバンテージを得ることができます。自分と対戦相手のどちらも選ぶことができる点も面白いと思います。

>>887《先駆的な学者+走り読み》
衝動的ドロー。《ケラル砦の修道院長》のような衝動的ドローと果敢の組み合わせですが、《舞台照らし》型のドロー方式になったことと速攻を得たことでより自己完結性が高まっています。生物部分の性能は高め、出来事部分は単体では若干弱めで、総合的には非常に強いカード、というのは実際の当事者カードのバランスにも似ていますね。

>>888《歴史探訪》
《未来予知》亜種。アーティファクト、伝説、英雄譚、そして土地だけをプレイできます。デッキの大部分をこれらのカードで埋めることはそれほど難しくなく、強力な3マナのドローエンジンとして働いてくれるでしょう。些か強すぎるのでないか、4マナくらいが適正なのではないかと思わないこともないですが、それ以上にカード名と効果の合致度の高さに心惹かれました。

>>901《明日の稲妻》
ライブラリーの一番上から自身を唱える火力。1マナで1ドロー+《稲妻》相当となる超強力なカードです。条件の達成に必要な手段は占術や諜報、あるいは《秘密を掘り下げる者+昆虫の逸脱者》など豊富に存在しているため容易に行えるでしょう。未来の呪文であることを示したカード名と未来のカードを唱える挙動が非常にマッチしています。

[大賞]
>>895《可能性の簒奪》
黒い《未来予知》亜種。未来予知能力と近年の黒の役割である相手のライブラリーからカードを奪う能力の合体版です。未来予知に最低限の変更を加えたのみのテキストであるにも関わらず、黒らしい効果がはっきりと表現されている点が絶妙ですね。自身が利益を得るために相手の資源を浪費すること、そして相手の計画を奪い破滅させること、どちらも黒が最もしたいことや最も得意なことであると言えるでしょう。青にとっての単なる事実である未来は黒にとっては自身に牙を剥く可能性、青は予知をするが黒はそれに留まらず奪うという行動に出る、という対比もよくできていると思います。大賞おめでとうございます。

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