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2018/01/19(金) 06:29:38

対応申請

以下のフォームより、対応を申請することができます。

対象
http://forum.astral-guild.net/board/21/1619/145/
今回のお題は『ルール文章に“開始”を持つカード』でした。

[入賞]
>>127 ESP様 《梓》
出でよ基本土地。命名法則的にMagic Online Vanguardではなく紙のヴァンガードの方でしょうか。非常に前のめりな効果に仕上がっています。土地はアンタップインなのでかなり高速の展開が期待できそうです。正直な話バランスはいまいちですが、未踏の領域に踏み出そうとする挑戦者精神は実に望ましいと思いました。

>>133様 《ロクソドンの地権者》
いつだって適切なパフォーマンスを。土地を引くかどうか選べる、というコンセプトは《豊穣》と似通っていますね。あちらと比べると能力はやや弱化していますが、代わりに3/4のボディが付いて戦線を頼もしく支えてくれるでしょう。マナフラッドにも土地をサイクリングする能力で対応できるのも嬉しい。

>>134様 《不撓不屈》
素早い戦線復帰。黒の除去&リアニメイトに白のブリンク要素を加えた、今までありそうでなかったカードです。今までの類種と違い、pig能力の誘発も狙えるのが大きな魅力ですね。《襲拳会の革命家》など、cipとpigでそれぞれ能力が誘発するクリーチャーとはベストマッチです。

[大賞]
>>136 あを鯨様 《悪魔の櫃》
カウントダウンの奪い合い。敗北をカタにドローを進めるのは《悪魔の契約》を彷彿とさせますね。タイムリミットがカウンター7つなので、6枚までは引ける計算になります。ラッキーナンバーである7をリミットにする発想はなかなか奇抜、かもしれません。相手にドローを奪われる危険性もありますが、それは相手が敗北のカウントダウンを引き受けたも同然。とはいえ、奪うということは処理する手段があるという宣言でもあるので、使い回すにせよ相手の敗北を押し込むにせよ、青と組んだデッキ構築が似合っていそうです。増殖などでカウントを弄るのもまた一興です。実に興味深い駆け引きを産んでくれそうなカードですね。大賞おめでとうございます。


以上です。
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