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2017/07/22(土) 15:36:57

対応申請

以下のフォームより、対応を申請することができます。

対象
http://forum.astral-guild.net/board/21/1613/114/
>>112
可能です。
状況起因処理というものがあり、それはいずれかのプレイヤーが優先権を得るたびにチェックされます。
CR704.1 CR704.3
(「優先権」とは、「プレイヤーが行動できる権利」のようなものです。 ここでは、「呪文や能力が解決されるたびに回ってくる」という事が理解出来ていればOKです。 詳しくは CR116 を参照して下さい。)
「タフネスが0以下のクリーチャーはオーナーの墓地に置かれる。」というのは、状況起因処理によって起こる処理です。
CR704.5f
CR116.3d には、「プレイヤーが優先権を持っていて何も処理をしないことを選んだ場合、そのプレイヤーはパスしたことになる。」とあります。(パスとは放棄のこと)
つまり、
1.「《刻まれた巫女》の能力起動」
2.(1)の能力が解決される前に「《爆片破》を唱える」
を「優先権を放棄せず」に行えば、その間に状況起因処理のチェックは入らず、2つの行動がスタックに乗ります。
(優先権を放棄していないならば、《爆片破》を唱える時点ではまだ《巫女》が戦場にあるので、追加コストとして使用できます。)
(逆に言えば、優先権を放棄すると墓地に行ってしまうので、「続けて《爆片破》を唱える」ということを宣言してください。)

補足
「能力を起動した後に《刻まれた巫女》が戦場を離れたら能力に影響があるのでは?」と思うかもしれませんが、能力が起動されスタックに乗れば、《巫女》がどうなろうとスタックにある能力に影響はありません。
CR112.3b
種別
説明が表示されます
追記事項
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