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2024/07/07(日) 10:58:50

対応申請

以下のフォームより、対応を申請することができます。

対象
http://forum.astral-guild.net/board/21/2124/943/
今回のお題は『カード名に大きな数字を含むカード』でした。


[入賞]
>>894 肉じゃが様 《怪人十三面相》
生の偽装。死者になり代わる能力が特徴的な一枚です。墓地にいながら墓地活用対策からcip強奪までこなすトリッキーな能力ですね。13という数字を見るとやはりイニストラードを連想しますが、その能力の陰鬱さもなるほどイニストラードによく似合っていると感じます。

>>902様 《千の語り部、ドラヘシェーザ》
英雄譚は終わらない。矢継ぎ早に次の英雄譚を用意していくさまは確かに元ネタであろうシェヘラザードを強くイメージさせてくれます。わざわざ変名にしたということはきっとラバイアの出身ではないのでしょうが、さてそんな語り部に似合う次元はどういったものになるか、考えるのも楽しいですね。

>>932様 《ナカティルの千尋の谷》
強くなって帰ってこい。誘発タイミングの都合上除去避けとしての効能は薄く、純粋に1ターン待つ形を生むフェイズ・アウトですね。その分強化幅に優れているのは強みと言えそうです。フェイズ・アウト中に負けてしまっては話にならないので、長期戦を志すデッキによく似合いそうですね。

[大賞]
>>883様 《第10管区の衛生兵》
遠隔からの援助。《総崩れ》などの「追加コストを払うことで瞬速化する」能力の亜種ですが、後払いできるのは大きな違いです。cipは即時解決するのもポイント。特にこのカードであれば瞬速化の恩恵が大きく、後で2マナを支払うだけの価値があるでしょう。2マナを払ったかを示すマーカーが欲しくなるところですが、ここで目に入るのが「高台召喚」というキーワード名。カードを並べる盤面に「高台」にあたる箇所を用意することでマーカーとせよ、ということなのでしょう。デッキケースがあれば高台の素材には困らず、また盤面がいつもと一風変わった見目となることも期待できます。フレーバーの語ることができるものの新たな可能性を感じた一枚でした。大賞おめでとうございます。


以上です。
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